諭鶴羽山
2005年1月26日。淡路島最高峰である諭鶴羽山(608m)に登る。諭鶴羽ダムからゆるやかな裏参道を登る。頂上からは太平洋が一望できる。少し下ると諭鶴羽神社がある。諭鶴羽山の北を巻く山道を歩く。2kmほどで登山道に合流する。帰りに黒岩水仙郷に寄ってみるが、花は終わっているようだった。往復とも、明石大橋を渡った。
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諭鶴羽ダムのすぐ下にあるサイクルターミナル駐車場に車を止める。ダムサイトを渡り、急坂を登り詰めると尾根道の裏参道に出ます。 |
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裏参道に出ると、こんな石碑がありました。なんて書いてあるのかなー? |
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しばらく行くと、神倉社があります。役の行者の像などもあります。 |
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諭鶴羽ダム湖の西にある牛内ダム湖が見えてきました。 |
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参道らしく丁石地蔵が立っています。 |
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ゆるやかな登りかほぼ水平の道が続きます。楽々登山です。 |
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丁石地蔵。 |
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諭鶴羽山の山頂。三角点もあります。木造の展望台もありました。風が冷たいので、少し下ったところで昼食にします。季節がよければ、ここでお昼にするといいでしょう。 |
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山頂広場からは、太平洋が見下ろせます。 |
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山頂から少し下ると、諭鶴羽神社があります。イザナギ、イザナミの夫婦神を祀っています。日本の国土を作った神様です。最初に淡路島ができたそうです。そのときのしずくが沼島だとか。 |
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海側の黒岩へ下る道。見るからに急坂です。 |
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先ほどの神話に出てきた沼島。ハモ料理で有名です。10年以上前にヨットで行ったことがあります。 |
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来た道を戻らずに、地形図にある諭鶴羽山北側の巻き道を通ります。右側斜面にはネットが張られています。軽トラが通ったような轍があります。 |
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巻き道から見た東側の展望。 |
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![]() 2kmほど歩くと、来た道と合流しました。 |
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諭鶴羽ダム直下の斜面にはスイセンがたくさん咲いています。 |
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水仙の花。 |
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車で黒岩の方へ回って帰ることにします。南淡路水仙ラインと呼ばれる県道76号線を走ります。右手の海には沼島が浮かんでいます。沼島には島内を一周する遊歩道があるそうなので、そのうち行ってみたいと思います。 |
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南淡路水仙ライン。黒岩水仙郷の前を通りましたが、花は終わっているようでした。 |
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淡路島の端に沈む夕陽。海上には沼島が浮かぶ。 |
| コースタイム 諭鶴羽ダムサイクルセンター(15分)尾根道合流(5分)神倉社(60分)諭鶴羽山山頂(10分)諭鶴羽神社(40分)裏参道分岐(25分)諭鶴羽ダムサイクルセンター |
行き帰りとも明石海峡大橋を渡りました。片道2300円です。 |
| 諭鶴羽ダムは工事中のため、3月25日頃までダムサイトの通行はできません。ダム湖をぐるりと遠回りする必要があります。が、平日だったので工事の人たちがいてフェンスがあいていたので、通らせてもらいました。 | 諭鶴羽山の山中では、誰一人として出会いませんでした。 |