吉野の桜
2003年4月16日。桜の吉野山へ行ってきました。阪急交通社トラピックスのバスツアーを利用しました。神戸三宮発着で、現地自由時間4時間(実際は交通状況がよかったので、4時間15分)ということで、まずまずの内容。実は、その前にJTBの吉野青根が峰ハイキングというのに申し込んでおりました。大滝口から蜻蛉の滝を経て、青根が峰(857.9m)に登り、下千本へ下る6時間コース。が、なんと催行中止の憂き目にあってしまいました。で、その代わりに急遽申し込んだのがこのコースだったという次第です。晴天にも恵まれ、桜も満開。けっこう日焼けしました。
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7:40三宮駅勤労会館前集合。10:30吉野山到着。下千本の吉野山観光駐車場でバスから降りて、ゆるやかな坂道を登ります。しばらく行くと、左手にケーブル山上駅があります。 |
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吉野山の惣門、入口ともいうべき黒門をくぐります。下千本の桜は散り初めというか、半分くらい散ってるかな。 |
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銅の鳥居。奈良の大仏さんの残りで作ったそうな。 |
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仁王門をくぐって、蔵王堂へ。大きな建物です。この後、山道からも蔵王堂はよく見えておりました。吉野山の中心というべきお堂ですね。10:50 |
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妻のかおるさんが銀行OLの頃に泊まったという桜花壇という旅館。天皇陛下も泊まったという石碑が建っております。 |
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中千本から上千本へは、車道を避けてハイキングコースを歩きます。桜並木の山道は歩きやすく気持ちがいい。 |
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一目千本と言われるように、たくさんの桜が満開です。 |
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今回歩いた中で、最も気持ちよかった山道。 |
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花道を登ります。 |
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桜を背景にまだ元気なかおるさん。 |
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稚児松地蔵への石畳の直登路(自然歩道)ではなく、山腹を縫っていく覚範首塚への山道伝いに登ります。こちらのコースの方が桜がよく見え眺望もいい。ここでお弁当にしました。道が二手に分かれますが、小さな橋を渡らずに左手の方へ登ります。11:50 |
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画面中央に見えるのが蔵王堂です。けっこう登ってきたものですね。絶景かな。 |
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山道を抜けて車道に戻るとまもなく水分神社があります。12:20 |
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水分神社境内のしだれ桜。水分神社から金峰神社への道は車がけっこう通ります。あまり嬉しくない道です。美人を乗せたオープンカーも通りました。ちょっと嬉しいが、なんか場違いな感じです。なんでやろ? |
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奥千本の金峰神社。あと少しで青根が峰ですが、時間切れで引き返します。かなりへばってるかおるさんです。13:00 |
| おまけ。バスツアーの添乗員さんは、百恵さんでした。覚えやすくていいよな。お父さんが山口百恵のファンだったそうです。 | 集合時間の14:45に間に合うべく、下ります。なんとか5分前に到着しました。でも、定刻をすぎてもまだ帰ってこない不埒者が3組もいました。時間励行はツアーの鉄則なんですがね。帰りはかきの葉ずしのたなかというみやげ物屋へ立ち寄り。これはツアー料金を安くするための必須アイテムなそうな。ま、一軒だけなので、良心的だ。トイレもきれいだ。帰りの車内でおむすびパックとお茶が出る。 |
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18時頃。三宮の勤労会館前で下車。バスは明石まで行くようだ。近くのさぬきうどんの店すずめでぶっかけうどんを食べる。打ち立ての腰の強いうどんです。うどんは格闘技だ!おすすめ。本日の歩数は23300歩でした。 |