八淵の滝
2008年7月16日。山に登ろう関西版のオフ会で、武奈ヶ岳に登りました。
ガリバー旅行村から八淵の滝コースです。
リーダーの尚加さん以下11名でした。
| 神戸駅7時集合組は、名神京都東ICから湖西道路に入り、途中、琵琶湖の湖中に鳥居が立つ白鬚神社に立ち寄り、登山の安全を祈りました。
湖西線近江高島駅でジャケツイバラさんが合流します。 ガリバー集合は、10時ですが、30分以上も早く着きました。 幸先よし! 軽トラで参加のたねさん到着を待って、9:40出発です。 |
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まずは、怖いという噂の?魚止滝、障子滝コースに入ります。
巻き道もありますが、沢通しで歩きます。水量も豊かです。飛石を選びながら遡行します。沢靴はいてくりゃ、楽やったにー・・・ 苔の生えてる岩でズルっと滑りました。足濡れんでよかったです。 沢登り初級篇くらいの感じです。 ガリバー旅行村では、本格的な沢登りの装備をした一団がいましたっけ。 障子ヶ滝のとこまでようやく来ました! が、対岸の壁にU型の手がかりや鎖、階段と3拍子揃った恐ろしさです。(内心、こりゃ楽しいなー!) 滝壺手前まで降りて、激流の中を飛石渡りして、対岸に移ります。 それから3拍子を登って、崖の上に立ちます。 そこから後も、急斜面の鎖場を登って、遊歩道に戻りました。 遊歩道の出口には、下り禁止!の看板とロープが張ってありましたわ。 わはは。 |
| 遊歩道を少し辿ると、大擂鉢の滝に出ます。 対岸に渡れば、尾根コースで広谷です。 それは、帰りのコースにとっておいて、まだまだ滝コースを遡上することにします。 小擂鉢を経て、屏風滝に出ます。 崖の上をトラバースすると、貴船の滝です。 最大の滝で、さすがに迫力があります。 貴船の滝下には、鎖で崖を下ります。 渡渉箇所にも、鎖が差し渡してあります。 左岸をへつって、洞窟みたいなところで一同が揃うのを待ちます。 少し腐りかけた鉄梯子を登り、鎖場を登ると、貴船の滝の落ち口に出ます。いい眺めです。 あとは、緩やかになった沢に沿って登っていくと、最後の滝、七遍返しの滝がありました。 徐々に沢の水量が減ってきます。オガサカ道との分岐を過ぎ、沢から離れ、尾根道に詰めあがります。 (早トチリして、ひとつ早めに尾根に向かってしまい、ヤブコギしてしまいました。結果的にはショートカットしたことになりました) 尾根道をだらだら登っていくと、八雲ヶ原の上部に出ました。 |
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| 八雲ヶ原でお昼ご飯のあと、ジャケツイバラさんの見送りを受けて、残り10名で武奈ヶ岳を目指します。
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涼しい風が吹き、陽射しも雲で遮られて気持ちのよい山頂でした。
トンボやチョウがいっぱい飛んでます。 あいにくと琵琶湖はうっすらと見える程度ですが、それでも360度視界が開け、登った甲斐があったというものです。 10分ほど休憩のあと、名残を惜しみつつ下山、芦生杉のあるイブルギのコバから広谷に下ります。尾根を乗り越すと、急坂の下りとなります。ブナや芦生杉のある自然林です。 滝の音が下から聞こえ出すと、まもなく沢に出ました。大擂鉢に流れ込む支沢です。 大擂鉢の滝の下を渡渉すると、遊歩道です。 しばらくゆっくりして、ガリバー旅行村に下山しました。 |
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| 帰り道、比良トピアで一汗流したあと、琵琶湖ラーメンで瀬田しじみの入ったスープを味わいました。
リーダーの尚加さんはじめ、ご参加のみなさん、楽しい一日をどうもありがとうございました。 また、行きましょう。 |
コースタイム 9:40 ガリバー旅行村 (10分) 9:50 魚止滝コース分岐 (40) 10:30 魚止滝コース出口 (10) 10:40 大擂鉢 (15) 10:55 貴船の滝 (40) 11:35 七遍返しの滝 (65) 12:40−13:20 八雲ヶ原(昼食40) (55) 14:15−14:30 武奈ヶ岳(休15) (35) 15:05 イブルギのコバ (10) 15:15 広谷 (55) 16:10−16:20 大擂鉢(休10) (20) 16:40 ガリバー旅行村 歩行時間 5時間55分。食事休憩時間1時間5分。計7時間 |