八ヶ岳


2005年8月6日と7日。登山が好きと関西山に登ろうの両コミュニティの合同登山オフで八が岳の赤岳に登ってきました。
関西からよねさんの車にみ@さん、ぼくの計3人が乗って4時間で登山口の美濃戸口に到着。今回は安全運転です。八が岳山荘で登山が好きのメンバーと合流します。主として東京からの参加のようです。美濃戸山荘まで林道を登ります。ここで、北沢、赤岳鉱泉、硫黄岳、横岳を経て、翌朝、赤岳で再び合流する米山ルート隊4名と別れます。残る本隊15名は南沢を経て行者小屋、赤岳天望荘に向かいます。南沢を登るうちに、ペース調整のため、ニシさんの本隊から、足の速いゲンさん率いる先発隊が分かれて先行することになります。先発隊は行者小屋の手前の沢あたりから雨がポツリ、軽く昼食を済ませます。次第に本降りとなり、レインウェアを着用します。ぼくはとりあえずカサで歩くことにします。行者小屋の手前で一旦雨が上がります。が、本隊が到着する頃にはまたも雨。それも大雨。
雨の中、先発隊は地蔵尾根を急登します。幸い、鎖場、ハシゴの難所の手前で雨がやみました。地蔵の立つ分岐に乗り上げれば5分で赤岳天望荘です。天気の悪い日には山小屋は天国です。しかも天水を利用したお風呂まであります。夕食をいただいた後、ミーティング。自己紹介などで盛り上がります。個室に男4人。広くはないが狭くもなし。

天望小屋で朝食の後、7時に赤岳山頂めざし、出発します。登る途中、よねさんからFOMAに連絡が入ります。横岳の難所で大渋滞とか。赤岳山頂小屋に到着。米山ルート4名の到着をここで待ちます。FOMAで連絡を入れると、赤岳に登りつつあるとのこと。よねさんの登る姿が見えてきました。ともさん始め、他の3名も順次到着、再合流となります。少し離れた赤岳山頂まで全員で向かい、記念撮影。
その後、急な岩場を下り、中岳を経て、阿弥陀岳に登ります。赤岳同様、アスレチックな岩場が楽しめます。コルまで戻り、行者小屋へ下ります。樹林帯の中の良い山道で駆け下ります。行者小屋でお湯をわかして昼食となります。南沢を下り、美濃戸山荘を経て、八が岳山荘まで戻ります。山荘でお風呂に入り、さっぱりしました。
20名近い参加者で楽しい合同登山オフを満喫できました。企画のニシさん、両コミの管理人さん、リーダーのゲンさんたちみなさんのおかげです。ありがとうございました。


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