当尾の石仏めぐり
2003年10月15日。奈良の当尾へ石仏ハイキング。浄瑠璃寺から岩船寺を経て、大門谷を下って、加茂へ戻りました。
![]() |
浄瑠璃寺。九体寺とも呼ばれる。 |
![]() |
宝池をへだてて三重塔。 |
![]() |
阿弥陀堂の中には、九体の阿弥陀如来像が並んでいます。秘仏の吉祥天女像も開扉されていました。 |
![]() |
からすの壺にある、阿弥陀地蔵磨崖仏。左側面にも地蔵菩薩の立像が彫られています。穴の部分には灯篭が線刻されていて、灯明を供えるようになっています。 |
![]() |
阿弥陀三尊像ですが、わらい仏と愛称されています。ここでお弁当を食べました。のどかな場所です。わらい仏のすぐ下には、ねむり仏と呼ばれる地蔵さんが地中に半分埋まっています。 |
![]() |
三体地蔵。 |
![]() |
岩船寺。 |
![]() |
岩船寺の塔。浄瑠璃寺にも塔があるので、塔尾とも呼ばれていたのが、当尾になったそうな。 |
![]() |
岩船寺の由来であろう、岩船。古代の石棺でしょう。石風呂と説明に書いてあります。 |
![]() |
六体地蔵。説明板には、死者の霊が迷い苦しまないように墓地の入口には六体揃った地蔵がまつってあります。とある。 |
![]() |
大門の仏谷にある、当尾で最大の磨崖仏。谷を隔ててもよく見えます。 |