当尾の石仏めぐり


2003年10月15日。奈良の当尾へ石仏ハイキング。浄瑠璃寺から岩船寺を経て、大門谷を下って、加茂へ戻りました。


tounoo11.jpg (16296 バイト) 浄瑠璃寺。九体寺とも呼ばれる。
tounoo12.jpg (12028 バイト) 宝池をへだてて三重塔。
tounoo13.jpg (12301 バイト) 阿弥陀堂の中には、九体の阿弥陀如来像が並んでいます。秘仏の吉祥天女像も開扉されていました。
tounoo14.jpg (16059 バイト) からすの壺にある、阿弥陀地蔵磨崖仏。左側面にも地蔵菩薩の立像が彫られています。穴の部分には灯篭が線刻されていて、灯明を供えるようになっています。
tounoo15.jpg (20199 バイト) 阿弥陀三尊像ですが、わらい仏と愛称されています。ここでお弁当を食べました。のどかな場所です。わらい仏のすぐ下には、ねむり仏と呼ばれる地蔵さんが地中に半分埋まっています。
tounoo16.jpg (17277 バイト) 三体地蔵。
tounoo17.jpg (17941 バイト) 岩船寺。
tounoo18.jpg (23347 バイト) 岩船寺の塔。浄瑠璃寺にも塔があるので、塔尾とも呼ばれていたのが、当尾になったそうな。
tounoo10.jpg (12490 バイト) 岩船寺の由来であろう、岩船。古代の石棺でしょう。石風呂と説明に書いてあります。
tounoo19.jpg (16500 バイト) 六体地蔵。説明板には、死者の霊が迷い苦しまないように墓地の入口には六体揃った地蔵がまつってあります。とある。
tounoo20.jpg (20151 バイト) 大門の仏谷にある、当尾で最大の磨崖仏。谷を隔ててもよく見えます。