天滝・原不動滝
2003年11月12日。雨続きの後なので、滝見物に出かける。
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中国自動車道の山崎ICから国道28号を揖保川に沿って北上する。一宮町に播磨一の宮伊和神社がある。巨木に覆われたいいお宮である。目通り廻り3m以上の大杉だけでも84本あるそうだ。 |
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原不動の滝。男滝。落差88mで兵庫県下では最大。入口で入山料を払う。300円やったかな。日本の滝100選のひとつである。 |
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女滝は源流を異にして、男滝に寄り添うように同じ滝壷に落ちている。(説明文)吊橋の上から撮ったのでワイヤーロープがじゃまだが、迫力があります。 |
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原不動の滝は入口から近かったが、天滝はけっこう遠い。でも、その分、途中、いろいろな滝や流れを楽しむことができます。 |
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糸滝。名前のとおり、細い滝がはるか山の上から流れ落ちています。 |
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鼓が滝。 |
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山道を登り詰めると、天滝がありました。天から降ってくる滝です。折から雨が降ってきました。でも、後から考えると、滝しぶきもかなり入っていたのかも。雨上がりの後の滝て、すごいです。落差98mで、原不動滝と並んで県下1位です。源流となる氷ノ山も兵庫県最高峰ですからね。 |
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同じく天滝。 |
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帰り道、明延に寄ってみました。明延鉱山から神子畑選鉱所まで6kmの区間を走っていた電車です。運賃が1円やったので、1円電車と呼ばれていたそうです。鉱山は1987年に廃鉱になりました。 |
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明延鉱山の廃鉱跡。 |
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探検坑道は閉鎖されていました。 |
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あけのべドーム。森の館。地元産のスギ・ヒノキを利用して作られたドーム。2000年に建築基準法が改正され、木造の耐火建築物として最初に認可されたそうです。 |
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福知渓谷から砥峰を越えて帰ることにします。 |
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砥峰高原。野焼きが行われると一面火の海となる。すぐ南が峰山高原で、昔、かんぽのレク施設があった。 |