龍野
2004年3月31日。童謡の里、龍野へ花見に行きました。龍野城跡は桜満開です。醤油工場や武家屋敷なども見学してゆっくりします。相撲の神様を祀る宿禰神社からは龍野の町と揖保川が一望できます。歩くと童謡が流れる童謡の小径も歩きました。駅前で借りたレンタサイクルが役に立ちました。
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JR姫新線の本龍野駅からレンタサイクルで西へ向かいます。揖保川を渡ると城下町龍野。対岸の鶏籠山の麓に城跡があります。 |
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龍野の名産である醤油の工場。 |
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かどめふれあい館。町屋が再建されたものです。 |
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龍野城主脇坂家の菩提寺、如来寺。 |
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うすくち龍野醤油資料館。入館料はなんと10円。 |
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館内には、醤油づくりの歴史がわかる資料が並んでいます。 |
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龍野城の登城口。寛文12年(1672年)から明治まで約200年近く、脇坂氏の居城でした。 |
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城内は桜が満開のようです。 |
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聚遠亭。心字池の上に数寄屋造りの茶室が建っています。 |
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聚遠亭の近くには、武家屋敷が再建保存されています。 |
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石段を登ると、龍野神社。藩祖、脇坂安治を祀っています。秀吉の配下で賤が嶽七本槍の一人にも数えられています。関ヶ原の戦いでは、西軍を裏切って東軍の勝利を導いています。 |
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山道と石段を登り切ると、野見宿禰神社があります。石造りの門はとても開けることができません。それこそ相撲取りでなければ無理でしょう。 |
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宿禰は当麻蹴速との相撲に勝って、出雲に帰る途中、龍野で亡くなったそうです。相撲の神様なので、力士たちが奉納した玉垣がいくつも立っています。長い石段の下の方には遊女の碑までありました。力士て昔からもてたんですね。 |
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宿禰神社から眺めた龍野の街。 |
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ツツジも満開でした。両手に花とはこのことかな。 |
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国民宿舎のある白鷺山には童謡の径があります。小さい秋みつけた、月の砂漠、みかんの花咲く丘、叱られて、等等、誰でも知ってる童謡の歌詞が彫られた石碑が建っています。 |
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石碑に近づくと、そのメロディーが流れます。叱られて。 |
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哲学の小径には、三木清の哲学碑がありました。 |
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城下町龍野を後にして、JR本龍野駅へ向かいます。ヒガシマル醤油の近代的な工場群が揖保川の対岸に見えました。 |