須磨アルプスと高取山
2007年12月19日
山に登ろう関西版のオフ会で、須磨アルプスと高取山に登ってきました。
山陽電鉄須磨浦公園駅に9時集合。13名です。
いい天気で、しかも暖かい!
まるで春の海のような須磨浦を眺めながら、鉢伏山に登ります。
急坂ですが、どんどん高度を上げるので、あっという間に山頂到達!
のはずですが、おっとどっこい、あまりの景色の良さに観覧タイムばかり。
明石海峡、淡路島、大橋、大阪湾、神戸市街、神戸空港、飛行機などなど眺めてばかりですわ。
山頂手前にも展望台があるので、そこにも上ってみました。
米相場を旗で知らせたという、旗振山を経て、鉄拐山と進んでいきます。登り下りの多いコースです。高倉山の名残りであるおらが茶屋から高倉台に下ります。急階段を避けて回り道をします。
住宅地を通り抜けると、標高差100mの大階段があります。六甲全山縦走大会の時は渋滞する箇所です。ここは一気に登るのがお約束です。でも、振り返ると見晴らしがよいので、1回くらいは立ち止まりましょう。
大階段を登り切って、さらに尾根道を少し登ると、栂尾山の山頂です。
展望台があって、その下はベンチになってます。ここまでの歩いてきたコースが一望できます。
横尾山を過ぎると、いよいよ今回の難所である須磨アルプスです。
その手前に鎖場があって、ま、試し鎖みたいなもんですかね?
須磨アルプスはおもしろいところです。馬の背通過は慎重に行きましょう。落ちると大変です。
横尾団地に下る分岐点である、東山に到着。須磨アルプスや須磨の海を見渡せる眺望のよいところです。ここで、お昼ごはんにします。
おやつや手作りケーキに味噌汁、紅茶などなどいろいろいただきました。パン2枚だけのkumaには大助かりでしたね。
昼食が終わる頃、14番目のメンバーである、しのさんが板宿尾根方面から現れました。
昼食後、横尾団地に下る六甲全山縦走路ではなく、板宿八幡に下る尾根道を下ります。落ち葉ふかふかのよい山道です。しかも神戸市街を見渡すパノラマ尾根です。
途中の分岐から、禅昌寺に下ります。滑り落ちそうな急坂を下ると、バス道に出ます。横断すると、正面が禅昌寺です。妙法寺川に沿って、古い家並みの細い路地を辿り、民家の横から、山道に入ります。
まもなく、露岩の尾根となります。鉄塔めざして登ります。さえぎる樹木がないので、眺望抜群です。高取山の荒熊神社の柱が目印です。最初は遠かった柱がだんだん間近に見えてきて、せつさんがバテる頃にようやく荒熊神社に到着しました。
境内からの眺望もまたよしです。
立ち並ぶ赤い鳥居の下をくぐって、しばし平坦な山道を歩くと、高取神社に着きます。高取山の山頂がある、奥宮の石段を登ります。奥宮からの眺めがまたいいですね。奥宮のもう一段上が山頂です。
石段を下って、高取神社へ。
さらに下っていくと、参道と、六甲全山縦走路の分岐があります。すぐ近くに、きれいなトイレもありました。
温泉に入らずに帰る5人とは、この分岐でお別れです。
参道をそのまま下る方が市街には近いです。
残り9人は、分岐から鵯越方面に下ります。
バス道に出て、華の湯に向かいます。
1時間に1本くらいしかないバスの時間を確かめておいて、華の湯で一風呂浴びます。温泉ですが、なんと380円と超安いです。しかも、なかなかよい施設です。玄関からは、菊水山、鍋蓋山、摩耶山が一望です。
17:28の市バスで高速長田駅に出て、解散となりました。
本日の歩数。25900歩です。
コースタイムです。(まったりです)
山陽須磨浦公園駅 9:15
(45分)
鉢伏山 10:00
(15)
旗振山 10:15
(10)
鉄拐山 10:25
(20)
おらが茶屋 10:45
(15)
高倉台 11:00−11:10(10休)
(10)
大階段 11:20
(10)
栂尾山 11:30
(30)
横尾山 12:00
(15)
須磨アルプス 12:15
(20)
東山 12:35−13:30(昼食55分)
(35)
禅昌寺 14:05
(45)
荒熊神社 14:50−15:05(15休)
(5)
高取山 15:10−15:25(15休)
(5)
丸山分岐 15:30−15:45(休15)一部解散
(15)
長田 16:00
(15)
華の湯 16:15
計5時間10分(5分程度の小休止含む)。
昼食と休憩1時間50分。
総計7時間
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