須磨アルプス・高取山


2006年12月27日。

水曜ハイクです。
須磨浦公園から鉢伏山に登ります。急坂なので、どんどん高度を稼ぎながら登ります。須磨の海が真下に見えます。山頂手前の展望のよいところで、西穂の稜線で亡くなったちゃばさんを偲んでローソクと線香を上げます。まみさんはお菓子を供えてくれました。花も一輪。

明石海峡、淡路島、大阪湾を一望する眺望のよいところです。くもっていたのが晴れました。線香が燃え尽きるまでゆっくり待つ内に、5人グループの方が登ってきて、手を合わせてくれました。

鉢伏山頂に登り、旗振山を経て、鉄拐山まで来ると、先ほどの方たちに追いつきました。少し話をして、また別れます。

おらが茶屋から高倉台に下り、栂尾山への大階段を登ります。少年野球のこどもたちが訓練のため登り下りしています。

栂尾山の休憩所は屋根が展望台になっています。ここでまた会いました。横尾山の山頂でゆっくりしてたら、追い抜かれます。

須磨アルプスの難所を楽しみながら通過します。ここもまた絶景の場所です。その先の横尾団地への分岐で、またまた再会です。
豚汁やお雑煮をごちそうになりました。山でいただくものはどれもおいしいし、ありがたいものです。
こちらは、コーンポタージュを差し上げることにします。

そんなこんなですっかり融合してしまいます。

ここから先、高取山に向かう六甲全山縦走コースは横尾団地に下ります。が、住宅地を通るのがいやなので、ぼくたちは禅昌寺への尾根道を下ることにしていました。そっちのコースに興味を持った女性2名も案内することにします。
残り3名の方は、全山縦走を来年されるそうで、正規のコースを行くことになり、高取山の荒熊神社で合流することになりました。

禅昌寺への尾根道は展望もよく、気持ちのよい山道です。昨年下った板宿八幡への道と途中で分かれます。急坂を下ると、車道を横断して、すぐに禅昌寺。いいお寺です。

しばらく妙法寺川沿いに歩いて、民家の横の急坂を登ると、高取山への登山口があります。送電鉄塔が見えてくると、岩尾根となり、先ほど下ってきたなだらかな稜線が背後に見えるようになります。なかなか楽しい道です。登り詰めると、荒熊神社に出ました。3名の方は10分前に到着だったそうで、こちらは景色がいい分、道草を食ったようです。

少し歩くと、高取神社があります。奥宮への急な石段を登ると、さらに眺望が開けます。神戸空港に着陸する飛行機をみんなで眺めました。

縦走路を長田の住宅街まで下り、神戸市バスに乗って、新開地へ。7人で夕食の後、解散しました。


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