白髪岳
2005年3月26日。mixyの山仲間8人で丹波の白髪岳と松尾山に登りました。JR古市駅から住山の里を経て、まずは白髪岳へ。鎖場のある岩峰があります。白髪岳の頂上からは虚空蔵山など丹波一円の山々が一望できます。ロープの張られた山道を急降下すると、あとはなだらかな尾根伝いの道となります。松尾山へはひと登り。千年杉を経て、卵型の墓塔を過ぎると、杉林の尾根道を急降下します。古市の駅からタクシーでこんだ薬師温泉へ。いいお湯でした。
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JR古市駅から歩き出すとすぐに石造りの道標がありました。灘の酒造りに出立する丹波杜氏のために、江戸時代に立てられたものだそうです。古市は篠山街道(国道372号線)と福知山街道(176号線)の交差する交通の要衝です。宿場町でした。 |
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住山の里へ向かう道の途中、前方に白髪岳の姿が見えます。 |
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白髪岳方面(左)と松尾山方面(右)の分岐。左の道をとります。 |
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舗装路から未舗装の林道になり、しばらく登ると、左側に東屋があります。白髪岳への登山口です。林道をそのまま登って行くと、白髪岳と松尾山を結ぶ稜線の中間に出るようです。 |
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堰堤のある沢沿いの道から、急な尾根道に入ります。 |
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どんどん登っていくと、岩のある少しだけ開けた場所に出ます。西側の展望が雄大です。 |
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白髪岳の後、縦走する予定の松尾山が見えます。 |
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白髪岳の手前にある岩峰。右に巻くと鎖場があります。 |
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岩峰の鎖場を登るメンバーたち。 |
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白髪岳山頂(721.8m)。立派な三角点もあります。 |
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白髪岳頂上からの眺め。(西) |
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白髪岳頂上からの眺め。(南) とんがった山が虚空蔵山です。山と山の間の細長い盆地が立杭焼の里です。 |
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白髪岳からロープの張られた急降下の道を鞍部まで下ります。 |
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なだらかな尾根伝いの道を気持ちよく歩きます。いい天気です。 |
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これから向かう松尾山が見えます。 |
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振り返ると、白髪岳が見えます。このあたりから下っていく道がありました。白髪岳登山口の林道に続くみたいな感じです。 |
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松尾山の手前の鞍部。あとひと登りです。一気に登ってしまいましょう。 |
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松尾山の山頂(687m)からの眺め。高仙寺山ともいいます。東側、篠山盆地が見えるようです。 |
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松尾山から下っていくと、千年杉がありました。巨大です。 |
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さらに下ると、卵型の墓塔が立ち並ぶ場所に出ます。昔、山上にあった高仙寺の坊さんたちのお墓だそうです。 |
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卵塔からの下りは、林の中の急降下の尾根道となります。その途中にある巨木。 卵塔から高仙寺本堂跡、三体石仏を経て、不動滝から降りるコースもあるようです。 |
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杉林の急坂を気持ちよく下ります。 |
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行きに通った分岐から右へ50mほど入ったところに下山してきました。 |
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分岐手前から振り返ると、先ほど下ってきた松尾山が見送ってくれます。 |
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にこやかに余裕の笑顔のメンバーたち。うしろの3人組は20kg入りの立派なザックを訓練のため背負っています。亀仙人の弟子みたいです。 |
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JR古市の駅前でタクシーを呼んで、こんだ薬師温泉まで分乗します。駐車場は車でいっぱいでしたが、待ち時間もなくゆっくりと入浴できました。源泉風呂や広い露天風呂もあり、いいお湯です。入湯料は600円でした。 |
| コースタイム 0939 JR古市駅 1024 分岐 1045 白髪岳登山口 1140 岩峰 1150 白髪岳山頂 1236 昼食後出発 1321 松尾山山頂 1346 卵塔 1422 分岐 1521 JR古市駅 |
交通 新開地から神戸電鉄で三田へ出て、JRに乗り換え、古市下車。 の予定でしたが、乗り遅れたので、新開地から阪急宝塚へ出て、JRに乗換え、古市下車になりました。 本日の歩数。24500歩。 |
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このルートマップは電子国土のデータを使用しています。 |