森林植物園
2005年5月
2005年5月25日。女房口説いてどうするの?妻のかおるさんと森林植物園へハイキング。洞川林道に車を止めて、定番のコースだがひさしぶり。随分、お見限りだったわね、といやみの一つも言われるところだが、山は言わない。分水嶺越えの峠を越えて下ると布引谷トウェンティクロス。20渉と呼ばれるくらい、昔は谷を何回も右に左に渡ったところだ。森林植物園東門のところで、トウェンティクロスと別れて、園内へと入る。といっても、ただ門があるだけ。ゆるやかな山道を登ると、長谷池に到着。カキツバタ園が満開である。香りの道を辿って、ブリスベーンの森へ。きれいな東屋があるので、汗で濡れたシャツを乾かすついでに昼寝する。天気がよいので、半時間ほどで乾いてしまう。シャクナゲも満開である。アジサイはまだ早いようだ。
12500歩。2時間10分でした。
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分水嶺越えの林道。 |
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トウェンティクロス(二十渉)。布引谷の渓流を何回か石伝いに右へ左へ渡ります。 |
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堰堤が一箇所あります。古びていい感じです。雨の日の翌日だと、このあたりも水が流れています。 |
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堰堤を高巻きして登ったところからの景色。 |
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渓流に沿った歩きやすい山道。 |
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トウェンティクロスと別れて、森林植物園に向かいます。 |
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森林植物園の東門。ハイカーのために休園日も開放されています。東門から小さな谷沿いに山道を登ります。 |
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池をひとつ経て、長谷池のたもとに到着。徳川道の道標があります。徳川道は、江戸末期に開港場となった神戸の街を迂回するために作られた参勤交代のための道です。摩耶山の杣谷を登り、布引谷を渡り、森林植物園を通って、鈴蘭台から白川へと抜ける道でした。その一部が今はハイキングコースとして市民に親しまれています。 |
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長谷池のカキツバタ。 |
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木道があるので、まじかで観察することができます。 |
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こちらは、アヤメです。いずれがアヤメかカキツバタていわれるくらいよく似ています。 |
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植物園の東端をめぐる、香りの道。摩耶山が見えています。 |
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ブリスベーンの森。きれいな東屋やテーブルがあって、昼食をとるのに最高の場所です。 |
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もうひとつの東屋。 |
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ダイセキナン(大石楠)。中国産のシャクナゲです。満開でした。 |
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カルミア。金平糖のようなつぼみが開くとパラソルのような花が咲きます。 |
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森林植物園のシャクナゲ谷に、わずかに咲き残っていた1株です。日本のシャクナゲです。 |
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まもなく飛び立とうとしているカエデの種子たち。竹とんぼみたいな羽根が赤く色づいています。 |
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セイヨウシャクナゲが満開でした。 |