石楠花山
2005年2月9日。午後から六甲山系の石楠花山に登る。小春日和で暖かい。獺池の近くに空き地があるので、車を止めて出発。緩やかな広い登り坂を歩くと15分で石楠花山。山頂には展望台がある。南方の展望が開けていて、摩耶山から再度山、菊水山、高取山。。など、六甲全山縦走路の山々が一望に見渡される。下りは細い山道をとる。急な下りである。ドライブウェイに出る。車道を歩いて戻るのもシャクなので、黄蓮谷を下る。布引谷の源流の一つである。布引谷との出合いからは、川沿いに登る。徳川道と呼ばれる道だ。シェール道を経て獺池に戻る。いい山道だった。有馬温泉で一汗流す。
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獺池のすぐ北に空き地があるので、そこに車を止める。広い緩やかな坂道を登っていくと、右手に炭が谷への分岐がある。まっすぐ石楠花山への道をとる。日当たりのよい林道である。舗装はしてないので、歩きよい。 |
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15分ほどで、石楠花山の山頂。あっけない。楽々登山です。山頂には、展望台があるので、上がってみる。南側への眺望が開けている。摩耶山から再度山、鍋蓋山、菊水山、高取山など六甲全山縦走路の山々が一望できる。 |
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下りは、西側の山道をとる。すぐに西側の眺望が見えてくる。丹生山系の山々と鈴蘭台周辺の住宅地が一望できる。 |
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陽だまりの尾根道を下る。 |
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植林帯に降りてくると、ドライブウェイが見える。 |
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ドライブウェイを横断して、黄蓮谷に下る。最初はゆるやかな尾根道だが、急降下の道になると、まもなく黄蓮谷との出合いとなる。石伝いに流れを渡る。 |
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徳川道に出る。幕末、開港場となった神戸の街を迂回するために建設された参勤交代の街道である。大名行列が外国人と衝突するのを避けるために、巨費を投じて作られた。が、結局は使われることなく明治維新となった。おかげで、気持ちのよいハイキングコースが残った。でも、こんな道をカゴや馬が通ったんだね。 |
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布引谷を石伝いに渡ります。トウェンティクロス(二十渉)の名前のとおり、布引谷は何度も谷を渡ります。渡ったところに桜谷との分岐があります。桜谷を登れば摩耶山頂に出ます。 |
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杣谷峠に向かう徳川道と分かれ、シェール道をたどります。ゆるやかな散歩道です。 |
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獺池。半分だけ薄く氷が張っていました。 |
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帰りに、有馬温泉に寄りました。有馬は日帰り入浴できるところがいくつもあります。きょうは上大坊に入りました。天神泉源の濃厚な源泉があふれています。98度の金泉です。入ったときは、ぼくだけでしたが、もうひとり若者が入ってきました。なんか見たことのある?やはり、知り合いでした。偶然とは恐ろしいものです。湯船の中でいろいろ雑談した後、先にあがりました。帰りに、定番の炭酸せんべいを製造販売の泉堂で買いました。 |
| コースタイム 空地(15分)石楠花山(15分)ドライブウェイ(15分)黄蓮谷出合(10分)徳川道(15分)シェール道(35分)獺池(3分)空地 |
上大坊の日帰り入浴は1000円です。 |
| 泉堂の炭酸せんべいは6枚入りの小袋が3つ入った簡易包装のが210円です。 |