雪彦山
2005年5月28日。関西各方面から結集した決死のメンバーで雪彦山オフ会が開かれました。総勢9名です。
JR神戸駅で、℃さん、YUKIさんと合流します。集合場所の登山口に着くと、すぎちゃんたちがすでに到着しています。オーバーランした米山号の到着を待って出発。ボッカ隊のよこちゃんは重いザックでご苦労さま。
急登の山道をあえぎながら、登ると、岩登りの練習にも使われている出雲岩があります。高さ30m。ひさしは4mもはりだしています。そこから大天井岳までが鎖場もある岩場の連続です。大天井岳山頂で、米山さんとトン汁の支度をします。沸騰する頃、本隊が到着。お昼ごはんとなります。setsu-
san、おくちゃん、みゃんもさんのトリオが用意した具を入れてトン汁のできあがり。大天井岳から三角点のある雪彦山、鉾立山への稜線伝いの山道は食後の散歩道となります。雪彦山に詳しいおじさんと一緒になり、いろいろ教えてもらいます。鉾立山をすぎると、分岐から急降下の道となります。倒木が谷をふさいでいる箇所もあります。ガレ場を下り、滝の多い沢を下ります。登山口に下山後、雪彦温泉へ。一汗流した後は、冷たい20世紀シャーベットアイスがうまい。
15000歩でした。
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登山口には駐車場があります。登山届を出して、さあ出発。 |
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いきなり急な登りの山道です。 |
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これから登る大天井岳が見えます。ほんま、ごつごつした岩山や。 |
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中腹の出雲岩に到着。岩登りの練習にも使われています。ハーケンとかが打ち込まれています。高さ30m。ひさしは4mもあるとか。 |
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出雲岩から大天井岳山頂までは、岩場の連続です。まず、最初の鎖場をよじ登ります。 |
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ぎりぎり通り抜けました。が、ザックのサイドポケットが破れてしまいました。ペットボトルもへこんでます。 |
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出雲岩の上に出ます。絶景です。でも、あんまり端にはよう行かんわ。 |
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馬の背と呼ばれる難所です。 |
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さらに鎖場があって、ここを登り切ると山頂です。 |
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大天井岳の山頂に到着。絶景が広がります。 |
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メンバーが持ち寄ったトン汁。グツグツ煮えてきました。うまい。 |
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昼ご飯の後は、少し起伏のある稜線を、食後の散歩、て感じで歩きます。 |
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雪彦山の手前の巨岩。隊長とボッカ隊長、YUKIさんがにっこりしてます。 |
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三角点のある、雪彦山。眺望はすぐれません。よこちゃんと記念撮影。ここで知り合った、仙人のようなおじいさんが言うには、もう少し先の鉾立山からが眺めがよいとか。 |
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鉾立山からの眺望。暁晴山、藤無山、氷ノ山も見えてるらしい。 |
| 鉾立山から少し先に行ったところからは、南方の眺望が開けます。家島群島から、書写山、明神山など。 手前右近くに見えるのが、先ほど登ってきた大天井岳です。 |
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鉾立山から10分ほどの分岐から谷筋を下ります。風倒木で埋め尽くされた箇所もあります。崩れ落ちそうな危ない丸木橋を渡る人、渡らぬ人。 |
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滝の多い沢を下ります。渓流下りも楽しい。 |
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奇妙な形をした土石ダムのところに出ます。ダムの後ろに見える尖った峰は地蔵岳かな? |
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帰り道、雪彦温泉に立ち寄り、一汗流します。風呂上りのアイスクリームがおいいしい。 |
| コースタイム 登山口(50分)出雲岩(30)大天井岳(40)雪彦山(30)鉾立山(10)分岐(100)登山口 計4時間20分。 大天井岳での昼食時間60分と、鉾立山周辺での休憩&眺望タイム20分は含みません。 標準タイムは4:20から5:40らしい。 |
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| 交通 神戸から第2神明道路、加古川バイパス、姫路バイパス、播但自動車道を経由して、福崎南ICで降ります。あとは一般道を走ります。山間部に入るにつれ、道は細くなります。登山口には1時間40分で到着しました。 |