ポンポン山
2004年9月22日。友人Hとポンポン山(679m)へ登ってきました。本名は加茂勢山だそうですが、地図にも案内板にもポンポン山となってます。
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阪急の東向日駅からバスで善峰寺へ。9時16分の始発を逃すと、次は3時間後しかない。バスに乗れたら、半分成功したようなものです。善峰寺の山門です。入山料400円払います。 |
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善峰寺は、西国33か所の20番観音札所です。前に一度来たことがあります。とにかく景色がいい。おすすめです。 |
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観音堂から山門を見たところ。きょうは人が少なくて、ぼくらだけ。多い日は1000人以上の参詣者があるそうです。静かな山寺の雰囲気を満喫できました。 |
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遊龍の松。樹齢600年、長さ50mの五葉松です。空気がいいと木も長生きするんだな。 |
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釈迦堂。広い境内には、いくつもお堂があります。 |
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釈迦堂の前からの展望。曇り空でしたが、寺からの眺望はよかった。しかも、涼しくて、陽射しがないので、気持ちよく歩けました。 |
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奥の院薬師堂からの眺め。京都盆地が一望できます。涼しくて気持ちいい。善峰寺でずいぶん長居してしまった。 |
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奥の院からさらに登ると親王廟があります。そこからポンポン山への登山道に出られる筈だったのですが、カギがかかっていてダメ。釈迦堂まで下って、回転扉のある北門から出ると、すぐに三鈷堂があります。開祖源算が祀られています。 |
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三鈷堂から急坂の林道を登りつめると、杉谷の集落があります。左に折れて、山道に入ります。どんどん登っていくと、見晴らしのよい尾根道に出ます。釈迦岳への分岐を経て、しばらくでポンポン山の頂上です。 |
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残念ながら頂上は雲の中で、360度、眺望なし。雲が通り過ぎていくのが見えます。テーブルやベンチがあるので、昼飯にします。 |
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雲のたなびく杉林の中を歩くと幻想的です。ポンポン山付近の尾根道は、京都と大阪の府境になってます。 |
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天狗杉。高槻の古木のひとつ。本山寺の裏山にある。急坂を下ると、本山寺。 |
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本山寺。勧請掛のかかった山門があります。 |
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下山路沿いで、杉林を間伐してる爺さんと話をしました。75歳で現役。15haの山林の世話をしてます。1ha当たり3500本の木を植えるそうで、15haだと、なんと5万本!元気な筈です。今切っとるのは、わしが25の時に植えた木じゃ。これは50の時の。まったく脱帽です。 |
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神峰山寺。 |
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摂津峡。途中、茶店の手前で崖崩れのため、川幅が半分くらいになっていました。小雨にもかかわらず、岩の上でバーベキューしてる人たちもいましたね。 |
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摂津峡の山水館が本日のゴール。峡谷を見下ろす露天風呂があります。温泉で一汗流して、ロビーで待ってると、高槻に住む友人Uが車で迎えにきてくれました。3人でJR高槻駅前まで出て晩飯食べながらよもやま話してると、10時近くになったので、解散しました。 |
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露天風呂よりもっとすごいのが内風呂にある巨岩。岩伝いにお湯が流れています。 |
| 本日の歩数は35000歩でした。山は歩数が多くなるので、距離は半分くらいですかね。35000歩だとほんとは27kmになります。でも、地図上の距離だと、15kmでした。 | コースタイム 善峰寺(1時間20分)ポンポン山(55分)本山寺(1時間5分)神峰寺(35分)原立石(40分)摂津峡山水館(計4時間35分) (10分以上の大休止は含まずの所要時間です。) |