ポンポン山
2006年11月11日。山仲間たちとポンポン山に登ってきました。あいにくの雨です。降水確率がどんどん上がって、前日にはなんと90%!なので、辞退者相次ぎ、15名がなんと6名にまで討ちもらされてしまいました。それでもやってくるのか!
21900歩です。
コースタイム
善峰寺(55分)釈迦岳(35)ポンポン山(食35)(55)本山寺(休10)(60)原大橋(50)山荘
善峰寺10時スタート。山荘着15時でした。
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阪急東向日駅に敗残兵6名が集結。小雨降ってるけど、山もみえてるし白雲たなびいてるし、阪急バスに乗って、善峰寺に向かいます。いつもなら、臨時バスまで出て、とても座れないし、狭い道で渋滞して、手前で降ろされるところが、ガラガラのバスでした。ラッキー!
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善峰寺までほぼノンストップで到着。身支度整え、釈迦岳に向かいます。稜線の分岐まではいきなりの急登です。ま、ここはゆっくり登ることにします。 |
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稜線からは起伏はあるけど、緩やかな山道。精鋭たちの足取りは軽くなります。雨は霧雨程度で、ゴア雨具はしまったままで歩きます。ええ天気やん!
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杉谷からの稜線の道に合流。東海自然歩道となってます。しばし歩くと、ポンポン山。山頂で、雨もやんでるので、お昼ごはんにします。ちょい小雨が降ってきたので、かさをさしてごはん。山頂部は、木がないので、雨がもろかかるのです。でも、ガスってたのが晴れてきて、眺望も少しできました。 |
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昼食後は、ほぼ平坦な縦走路を本山寺に向け、ひたすら歩きます。エネルギー充填した敗残兵たちの歩みは速い!
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白くもやった林間の道、ちらり紅葉の山道を辿ります。本日初めてのハイカーに出会いました。あいさつをかわします。 |
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高槻の古木、大杉に到着。ここから下ると、本山寺です。 |
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本堂の前で境内の紅葉を眺めながら一服です。カエデはまだ緑色でした。カエデの巨木もあって、半月もすれば真っ赤なモミジが楽しめるかも? |
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本山寺の山門の勧請掛けを過ぎ、あとは、神峰山寺を経て、神峰山口に下山することになります。が、ここから先の東海自然歩道は舗装された車道となります。それがいやで、時間もあることだし、本山寺を出て少し行ったあたりで、山道を下ることにします。 |
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立て札があり、神峰山寺には降りられません、とあります。
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山道を下りますが、植林の中の道となり、踏み跡が明瞭でないとこもあり、分岐もたくさんあって、コンパス出して、適当に下ることにします。(同行者の方、ごめんね。)
それでも、おもしろい杣道でした。 |
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結局、予定してたコースよりは西に下山。芥川から分流した用水路に沿って、南下すると、原大橋に出ました。
原大橋から、山荘に向かいます。 |
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ポンポン山から下山した後は、いよいよ本日のメーンエベント。山荘BBQオフ会です。先行組がすっかり準備されたところへ、腹を減らした敗残兵6名が到着!
雨に備えて、ブルーシートでテントも設営中です。 台所では、イシダイ、クマ肉、シカ肉の山海の珍味を始め、世界各国から持ち帰りの食材が所狭しと並べられています。 七輪も4台、地元で焼いた木炭を使います。 |
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ダッチオーブンでチキンも丸焼き。うまいです。 |
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テーブルに食材が並べられて、BBQ開始。あっという間になにもかも食い尽くされました。おそるべし、食欲。
暗くなった頃、一升瓶担いだ子狸が女子大生にうまく化けてやってきました。大歓迎です。 |
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総勢たぶん25名くらい?(勘定するのめんどくさなった)の大宴会です。お酒が入ると、裸になって相撲とる方たちも現れました。非常ににぎやかでした。
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山仲間が突いてきたイシダイの刺身。 |
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冷え込んできたので、中に入ると、薪ストーブが赤々と燃えています。ストーブを囲んで談笑する人たち。
いったい暑いのか寒いのか、夏なのか冬なのかよくわからない状態でした。 半分くらいのメンバーが山荘できょうはお泊りです。シュラフ持参です。帰るメンバーは暗い夜道なので、ヘッドランプ必携でした。 |