PL花火大会


2007年8月1日

8月1日はPLの花火大会の日ですが、休みの水曜日と重なるのは、ま、7年に1回つうことで、思いついたのが前の日。
ネットで穴場とか調べて、いざ行ってみました。

近鉄のあべの橋駅からすでに浴衣姿の戦闘服に身を固めた小隊がうろちょろしとります。ザック担いでいかにも山でも登ってきまっせー、てな姿はおいらひとりだわ。

富田林の駅を降りると、ぞろぞろ花火会場に向かう隊列が続いています。うちわを配ってるので、さすがPL教団やなー!と思いきや、花火帰りのカップルを狙い撃ちしたOOホテルの提供でしたね。商魂たくましいです。

有料観覧場もあるみたいだけど、当日券はないそうな。でも、ダフ屋がいるのは、どことも同じでございます。きっと、高いのでしょうねー。

35号線の道路上がすなわち花火大会の会場となっています。
広々としたゴルフ場があるので、芝生の上で花火観覧を夢見ていましたが、まったくの誤算です。

駅から30分ほど歩いた地点で、適当な場所を見つけて、座ります。でも、開始の1945までは、まだ3時間もある!
幸い、雲も少し出て、陽も翳りだしたので、なんとかしのげます。が、昼すぎから場所取りしてた人たちは黒こげでしょうね。

隣り合わせた夫婦連れのおっちゃんと花火開始まで雑談で時間つぶしをします。風のない日は、花火の煙が流れないので、きれいに花火が見えないのだとか。きょうはその可能性が大です。

開始予定時刻を少しすぎ、開始のアナウンスが流れます。
花火がボンボン上がりますが、おっちゃんの予言どおり、大量の花火で煙幕状態になって、せっかくの花火がーーー!て感じになります。煙のため、しばらく時間をおきます、とのアナウンスも流れました。

規模は小さいですが、神戸あたりの海上花火大会だと、海風で煙が流れ去るので、花火自体はけっこうきれいだったなー、と思います。

ま、それでも、迫力、大迫力。
フィナーレ近くのナイヤガラの滝はフェンス越しですが、さすがに圧巻でした。
最後に、ドドンガドンと連発花火です、地をゆるがすような爆音もさすがに迫力ありました。

花火終了後は、入場制限必至の富田林駅を避け、南海の金剛駅まで4kmほど歩くことにします。浴衣姿のカップルたちをごぼう抜きにしながら、駅に到着。電車もすぐに乗れて、その日のうちに帰宅できました。やれやれ。


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