男山八幡宮
2006年5月10日。
今朝はいつもの如く9時まで寝てた。起きて窓あけたら雨降ってない。山も見えてるやないか!お天気ねえさんのうそつきー!どっか行くつもりでザック担いで外へ出たらポツリポツリの小雨。行けるやん。家出るのが遅かったんで、前々から雨でも降ったら行くつもりでいた男山へ。山上に石清水八幡宮があります。ちなみに、標高は123mらしい。阪急、大阪地下鉄、京阪と乗り継いで、八幡市駅で下車。ここから、ケーブルカーで男山に登ることもできます。とりあえず、駅前の店でお昼ご飯にします。
まずは、飛行神社へ。プロペラとかジェットエンジンとかが祭られてる、ではなくて展示されてました。世界初飛行!の二宮忠八さんが創立した神社だそうです。その後、いよいよ男山へ。低い山なので、あっけなく登れてしまいます。表参道とか裏参道もあるよ。山上の石清水八幡宮は立派な神社です。下りはケーブルカーで下山。乗ってみたかったのだ。
八幡市駅に戻って、次は、木津川の流れ橋でも見に行こうかと思ったけど、バスの便が1時間に1本しかない。なので、やめて、淀川3川合流地点の背割堤に行くことにします。御幸橋を渡ると、背割堤の入口です。桜並木が延々と続きます。お花見の頃はすごいだろうな。きょうは小雨なので、人はさっぱりいません。先端までピストン往復してまたまた八幡市駅に戻ります。次は、一駅乗って淀駅で下車。駅から最も近い城跡です。駅のホームの向こうは濠で石垣。春日局の息子やったかが城主でした。稲葉氏です。なのに、鳥羽伏見の戦いでは、さっさと官軍側に寝返ってしまい、幕府軍大敗の原因のひとつとなります。さて、次は、また一駅乗って、中書島駅で下車。駅のすぐ南西に伏見港公園があります。宇治川の水を引き込んで川港にして、30石船が大坂との間を往来したそうです。
最後は、ここまで来たので、ついでに、宇治まで行ってしまいました。宇治橋商店街にある船栄の鰻と、稲房安兼の茶だんごを買うのが目的です。が、稲房さんは臨時休業でした。
帰りは、中書島からダブルデッキのK特急に乗りました。2階建ての車両です。近鉄とちがって、タダのがいいです。京橋までノンストップでした。
本日の歩数。24000歩。
一日中、小雨でした。
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一の鳥居と二の鳥居の間に、頓宮があります。 |
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山上へ、参道を登ります。 |
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山上の石清水八幡宮本殿。 |
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木津川、宇治川、桂川の3つの川が合流して淀川となる地点には、洪水防止のため、背割堤と呼ばれる、分流堤防が作られています。背割堤の上は桜並木になっています。
木津川にかかる御幸橋の上から見た、背割堤。向こうに見えるのは天王山。 |
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背割堤の上の遊歩道。右側は宇治川、左側は木津川が流れています。
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背割堤の先端から見た男山。 |
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京阪淀駅下車すぐの、駅から一番近いお城です。 本丸跡です。立ち入り禁止になってました。京阪の送電塔が見えます。 |
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石垣の上にツツジが。満開。 |
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立派なお濠もあります。鯉のぼりもお濠の上を泳いでました。 |
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京阪中書島駅の近くに伏見港公園があります。
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京阪宇治駅で降りると、目の前は宇治川で橋があります。橋の中央には、サンノマと呼ばれる出っ張りが。昔、ここから宇治川の水を汲み上げて、お茶を入れたそうです。 |
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