生石高原
2008年10月5日
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鯛ちゃんの案内で、和歌山の生石高原に登ってきました。
総勢5名です。 天気予報の通り、現地到着、歩き出しは雨です。 雨具上下を着込み、小川宮から歩きます。 地元の小川小学校では運動会を催してるようすです。 たわわに実った稲をハサにぶら下げていく農作業もまじかに見られます。 舗装された林道から離れ山道に入る手前で雨がやみました。 暑苦しい雨具を脱ぎます。 |
| 九十九折れの山道を登っていくと、大観寺です。 ここからの眺めもまたよし。 マイクロバスが2台上がってきました。 バスツアーの一行のようです。 巻き込まれないように先行して出発することにします。 樹齢350年といわれるシラカシの巨樹があったり、弘法大師の手形が残る押上岩があったりします。 どんどこ登っていくと、国民宿舎生石山荘のところに出ました。随分傷んでいるようです。 ちょい一登りすると、山の家おいしがあります。食事もできるロッジ風のきれいな建物です。すぐ近くの東屋でお昼ご飯となりました。 食べてるうちに、ガスが上がってきて、眺望がなくなってしまいました。でも、ススキの風景は幻想的です。 差し入れのみかんなどいただきながらの昼食はおいしく楽しいものでした。 昼食が終わる頃、バスツアー一行が追いついてきました。 場所をあけるために、入れ替わりに出発することにします。 まずは、山の家おいしのすぐ上にある笠石にごあいさつ。 弘法大師がこの岩の上で昼寝したそうな?・・・ |
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ガスの中、生石山に向かいます。途中、道がわからなくなり、一周。
コンパス出して方位を確認して、ようやく標高870mの生石山山頂に辿り着くことができましたー! が、ここで奇跡が! ガスってて何も見えなかったのが、次第に晴れてきて、生石高原の全貌が明らかとなりました。 一同感激。 その後、巨岩をご神体とする生石神社に下り、旧札立峠を経て、小川宮に下山しました。 帰路、鯛ちゃんの案内で、和歌山ラーメンの店まるやまに寄りました。 うまかったです。 紀三井寺の門前にあるホテルの温泉花の湯で一汗流しました。 塩分たっぷりのよく温まる温泉でしたね。おすすめです。 鯛ちゃんはじめ、ご参加のみなさん、楽しい山行、ありがとうございました。 |