鈴鹿・御池岳


2006年12月6日。

鈴鹿の御池岳に登ってきました。またまたいいお天気でしたよ。それにしても、水・日・水と、中3日2日で3連登はさすがにやばい。(tumaさんごめん)

鈴鹿7山の登山ツアーの番外篇ということで、大阪梅田からバスで出発。鞍掛トンネルの東口から登ります。鞍掛峠までは急な登りですが、峠まで登ってしまえば、あとは緩やかな稜線が鈴北岳に向かい続いています。登るにつれ、雪道となります。

稜線から振り返れば、霊仙山やすでに雪化粧した伊吹山が見えます。鈴北岳の山頂からの眺望もすこぶるいいです。

鈴北岳からは、カルスト台地の向こうにそびえる御池岳をめざします。ドリーネと呼ばれる穴ボコがあちこちにあります。水がたまって池になってるところもあります。それで、御池岳という山名になったようです。御池岳への最後の登り坂は完璧に雪道となります。うれしい限り。にんにん。

標高1247mの山頂を踏んだ後、コグルミ谷を下ります。ここもけっこう雪道でしかも急傾斜の谷。滑る人、転ぶ人続出でした。アイゼン持ってきたけど、じゃまくさいのでダブルストックでしのぐことにします。
どんどん下って行って、車道に出ます。
車道を鞍掛トンネル東口まで遡って、バスに乗りました。

帰り道、近江温泉で一風呂浴びてさっぱりいたしました。

21000歩です。

コースタイム
鞍掛トンネル東口 10:35
鞍掛峠 11:00−11:05
鈴北岳 12:10−12:40(昼食)
御池岳 13:20−13:35
コグルミ谷登山口 15:30
鞍掛トンネル東口 15:50

団体行動なのと、雪道の下山なので、遅めです。


鈴北岳からの眺望。霊仙岳、伊吹山が見えます
285830303_249[1].jpeg (43425 バイト)
御池岳のカルスト台地。日本庭園と呼ばれています
285830303_158[1].jpeg (75338 バイト)
ドリーネに水がたまった池。真ノ池。
285830303_185[1].jpeg (97684 バイト)