二上山
2005年4月13日。桜の花見に二上山に登ってきました。当麻寺をゆっくり拝観した後、岩屋峠へ登ります。峠からは桜並木が満開です。千年杉の倒木と岩屋を見た後、雌岳へ。山頂は眺めもよく桜越しに岩橋山や葛城山が見えます。馬の背と呼ばれる鞍部に下りて、雄岳に登りなおします。こちらは桜がないので、山頂は閑散としています。大津皇子の墓があります。宮内庁管轄です。二上山駅に下る道は、前日の雨でぬかるんでいます。また靴が泥だらけになりました。
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近鉄当麻寺駅から当麻寺までは一直線の道です。途中、當麻蹶速の墓と相撲館があります。相撲の原型といわれる力比べで野見宿禰に敗れて死んだ當麻蹶速を悼んだ塚です。野見宿禰の墓は龍野市にあります。 |
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当麻寺の境内。向こうに見えるのが二上山です。 |
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当麻寺本堂。境内は無料ですが、本堂、金堂、講堂へは拝観料が必要です。3つ共通で500円でした。 |
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当麻寺の浄土庭園。ここも別途300円必要です。宝物殿は200円でした。あちこち入るとけっこうかかります。 |
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当麻寺駅前で買った当麻寺名物の中将餅がけっこういけました。赤福餅のよもぎ版て感じかな。こどものおみやげに1箱余分に買って、1箱は岩屋峠で昼ご飯のときに食べてしまいました。 |
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当麻寺の北門から出て、西へ向かいます。立派なたいま温泉跡をすぎ当麻山口神社の鳥居をくぐります。 |
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鳥谷口古墳があります。一辺7mほどの方墳です。7世紀古墳時代終末期のものだそうです。 |
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釣堀になってる当麻池をすぎると、祐泉寺。ここから山道に入ります。 |
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岩屋峠への登りです。途中、水場があります。 |
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まもなく、岩屋峠です。 |
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岩屋峠。道標が立っています。竹内峠への道です。ダイトレのルートです。3日前にダイトレの大会で猛者たちが駆け抜けた道です。 |
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二上山への道は桜並木です。 |
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岩屋峠周辺の桜。このあたりで、お昼ごはんにします。絶景かな。 |
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岩屋の手前には千年杉があります。岩屋杉て名前の巨木です。台風で倒れたので横にして部分保存しています。周囲が5m80cm。高さが28mあったそうです。 |
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岩屋。 |
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二上山に向かって、桜並木の下を歩きます。 |
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途中、円型の展望台があります。登ってみると、桜の向こうに金剛の山並みが見渡せます。 |
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大阪平野が見渡せます。 |
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山の斜面にあるビニールハウスのようなものはブドウ園でしょうか。 |
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展望台の上から見た満開の桜。 |
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二上山の雌岳へまず登ります。雌岳山頂の桜は満開です。奈良方面が向こうに見えます。 |
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雌岳から見た金剛の山並み。 |
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雄岳へは、一旦鞍部に降ります。馬の背です。 |
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雄岳に登りなおすと、山頂には葛木二上神社があります。雄岳は入山料200円が要るそうですが、誰もいませんでしたので、お賽銭を入れておきました。 |
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山頂から少し下ったところに、大津皇子の墓があります。天武天皇の皇子です。皇位継承に絡んで、謀殺されました。宮内庁の管理となっています。 |
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雄岳からは尾根道を下ります。前日の雨で道はぬかるんでいるところがあります。 |
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麓近くまで下りてきました。近鉄二上山駅に向かいます。 |
| 本日の歩数。20100歩。 | |