中山連山
2005年2月23日。宝塚の中山連山を歩く。阪急の清荒神駅から参道を1kmほど登ると、清荒神があります。その近くから山道に入ります。天気もよく暖かくて、長袖のシャツを腕まくりして登ります。標高400mくらいの所に安産の神様で有名な中山寺の奥の院があります。本坊からの20町の参道を途中まで下って、再び中山連山の最高峰まで登り返します。地図を見ると下らないで尾根伝いに辿る道もありました。ま、標高差100mくらいなのでしれてます。最高峰といっても478mです。ゴルフ場の柵沿いに向きを北から東に変えて歩きます。満願寺西山を過ぎると、山火事の跡が。焼け焦げた立ち木が無残です。最後に難所の岩尾根があります。南へどんどん下っていくと、阪急の山本駅に出ました。帰りに宝塚温泉入って帰ろうと途中下車して行ったら、第4水曜は休みでした。残念。
![]() |
清荒神の境内。おばちゃんたちが多い。 |
![]() |
甲山と六甲最高峰が一望できる |
![]() |
気持ちのよい尾根道歩き。リスが横切りました。 |
![]() |
中山寺奥の院。水場もあります。 |
![]() |
本坊から奥の院への参道を下ります。町石地蔵が並んでいます。 |
![]() |
参道の途中から中山最高峰へ登り返します。 |
![]() |
中山最高峰。三角点があります。 |
![]() |
眼下にゴルフ場が見えます。 |
![]() |
川西池田方面の眺望。 |
![]() |
最後に難所の岩場を下ります。 |
![]() |
阪急山本駅への道。園芸の町なので、生垣もきれいに剪定されています。 |
![]() |
阪急宝塚で途中下車。武庫川にかかる橋上から歌劇場を眺める。 |