播磨・明神山


 

2008年1月2日。

山に登ろう関西版の新年登山オフ会です。
播磨の明神山に14名で登ってきました。
登山口の夢やかた駐車場に6台14名が10:30に集結します。

初めての山だったのですが、経験者が2名おられました。
雲路さん、nekkoさんに先頭ガイドをお願いします。
最後尾のサブリーダーには、地元のベテランgotanosaさん。
なので、ぼくは何もすることがなくなりました。楽々です。

登りはCコースです。いきなり急階段から始まります。展望のよいコース。七種槍や薬師槍を右手に見ながらパノラマコースです。

大雌岩なる巨岩の谷間を通り抜けたり、くじらの背中のようなスラブ尾根を歩いたり、で楽しいですね。

合掌岩の岩場を過ぎると、またまた急登になり、地蔵岳に到着。ここが明神山かとだまされてがっかりした人もいたとか?

一旦、鞍部に下って、いよいよ明神の山頂をめざします。がまん坂やら鎖場やらがありますが、なんだ坂こんな坂、ぺらぺらしゃべりながら登る人もいます。雪もちらつき、演出効果を盛り上げます。

祠のある山頂に到着。播磨灘には家島、小豆島が浮かび、七種槍、冠雪した雪彦山、遠くに氷ノ山など360度の展望がほしいままです。

ここでお昼ごはん。風も弱く、ゆっくりできました。
果物やおやつをいただき、ごちそうさまです。

1時間ほどの昼食休憩の後、下山開始。急坂を下ります。落ち葉いっぱいでこける人もいました。最高こけた回数は、ポチさんですね。

AB分岐からは、尾根道のAコースを下ります。多少アップダウンがあります。ロープを張った岩尾根を下ったりで、アスレチックで楽しいコースです。

駐車場に全員無事下山。

とりあえず解散。
ご用とお急ぎでない方たちは、この後、雪彦温泉で一汗流し、その後、ウェルサンピア夢前で豪華ディナー?の予定でしたら、サンピアはさすが正月3ヶ日。宿泊者満員のため、レストランがなんと2時間待ち!

あきらめて、姫路市街でスパゲティーなど食べて、最終解散となりました。

ご参加のみなさん、おつかれさまでした。

先頭ガイドの雲路さん、nekkoさん、アンカーSLのgotanosaさん、ごくろうさまでした。


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