仏隆寺と室生古道
2009年4月15日
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阪神なんば線の開通で室生もぐっと身近になりました。
榛原駅1015の実質?始発バスは平日にもかかわらず超満員でした。増発臨時バスをもう1本出しましょうかという運転手さんの声でしたが、仏隆寺最寄りの高井まで13分ということでそのまま出発です。 曽爾村役場前行きのバスの乗客はほとんどが高井で下車でした。 お寺までは車道を歩きます。ま、そんなには車通らないのでいいかな。少し登り坂です。 |
| 参道の石段わきにそびえる桜の巨木!が見えましたー!
満開でした。千年桜と呼ばれてますが、添え木も少なく、とても元気です。 |
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| 本堂の手前には、樹齢450年といわれる山ナシの木が見事に花を咲かせています。長十郎ナシの元祖だそうです。
その横にもシダレ桜が陽光に映えてきれいでした。 お参りを済ませてから、千年桜の近くの芝生でゆっくり桜を眺めながら昼ごはんを食べました。 |
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それから、山道に入ります。室生古道です。 急坂ですが、道幅も広く樹林の中で涼しく気持ちよく歩けました。 唐戸峠には役の行者の祠と東屋がありました。林道の工事中でブルドーザーが止まっていました。 峠から室生の里へと下る道は未舗装の林道です。桜並木もありました。 |
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腰折地蔵のところから、西光寺へ近道します。樹齢300年の巨大なシダレ桜が本堂にのしかかっています。花は少し残っていました。
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| そこから室生寺への道はいろいろな花を楽しむことができました。
ツクシも顔を出してます。 |
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| 室生寺に入るとシャクナゲが咲いていました。 五重の塔にお参りして、門前の草もちを買い、ひとつつまみ食い。 ほんまに最終のバス1615に乗って室生口大野駅に着きました。 |
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