播磨・三草山
2007年10月24日
播磨の三草山にtumaさんと登ってきました。
源平の古戦場でもあります。
源義経が平資盛(小泉孝太郎やったっけ?)を奇襲した戦いで、一の谷の戦いの前哨戦でもありました。
こんな山奥で、なんで戦いが?と思うのですが、京都からまっすぐ西に向かい、迂回して南下、一の谷の平家を目指すにはこのルートなんですね。さすが義経!でも、守ってた平家もちゃんとえらいのか?
さて、三草ならぬ道草は、このへんにしてと・・・
三草登山口には、駐車場があります。東屋と簡易トイレもありました。
採石場のそばを通り、ゆるやかな稜線に出ます。昭和池を見下ろす展望のよい道です。岩稜の道なので、陽射しがちと暑いです。
鎖場もありますが、たいしたことありません。
稜線を登り下りしながら、最後に登りつめると、三草山です。
山頂に至るまでに出会ったのは、おばちゃん一人だけでしたが、山頂からはえらく祭りのようなにぎやかな声が聞こえてきます。
登頂!なんとまあ、小学生の遠足(以下、ガキ軍団と称す)でした。山頂にあるベンチは占拠されてましたし、直射日光で暑いこともあり、そそくさと、鹿野登山口の方に下山することにします。
下ってすぐのところに、畑登山口との分岐があります。畑コースが山頂へは最短距離です。ここで昼食とします。ゆっくり食べてると、ガキ軍団に追撃される恐れがあるので、さっさと鹿野コースを下ることにします。(ガキは下りは意外に速いので、要注意です)
途中、ガキ軍団の先行隊を追い抜いて快調に歩きます。
まるで、源氏に追われる平家の落武者みたいです。
こちらのコースの方が適当に木が茂ってて快適です。ところどころ展望も楽しめるので、楽かも?
天狗岩の岩場を過ぎ、さらに下ると、登山道に鳥居が立っています。そういえば、山頂にも祠がありました。
そのまま下山してしまうと、駐車場所に遠いので、途中小さな池のあるところで、峠越えして昭和池に戻ります。
池のたもとを縫うように歩いて、堰堤に戻ります。歩いてきた山並みが堰堤からよく見えます。
堰堤の真下が、駐車場でした。
コースタイムです。
三草山登山口 11:15
(25分)
ベンチ 11:40
(50)
三草山山頂 12:30−12:55
(直下の畑分岐に移動して昼食25分)
(50)
鳥居 13:45
(10)
昭和池分岐 13:55
(35)
昭和池堰堤 14:30
歩行時間2時間50分。休憩食事時間25分。合計3時間15分。
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