三上山
2005年1月3日。青春18切符を使って、野洲へ。御上神社へ初詣の後、三上山(432m)へ登る。近江富士花緑公園へ下山。妙光寺山北の峠を越えて、小篠原稲荷神社に寄りました。妻の兄が宮司を勤めています。
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JR野洲駅からタクシーで御上神社へ。国宝の本殿。初詣の参拝者で賑わっています。本殿前では、2列になって順番を待っています。御上と三上、どちらもミカミと読みます。ややこしいことに三上神社というのもあります。 |
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御上神社の近くから眺めた三上山。 |
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表参道はいきなり急坂の石段で始まります。途中にある妙見堂跡からは雪が積もっています。石灯篭と伽藍跡が残っています。 |
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木の根道や露岩の急坂を登っていくと、割岩があります。リュック背負ってるので、通り抜けるのはやめて脇道を通りました。 |
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眺望が開けてきます。琵琶湖を隔てて比良山系の山々が見渡せます。白く冠雪してるのは蓬莱山あたりでしょうか? |
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こんな雪の残る急登の道です。御上神社の森が田畑の中に見えます。 |
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三上山の頂上手前に立つ御上神社奥宮。参拝者(ハイカー?)でにぎわっています。お昼時なので、お弁当広げている人たちもいます。 |
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鳥居の手前には、神の宿る巨石(奥津磐座)がある。広い意味で三上山も神体山なのである。とかなんと言いながら、空腹に負けて、その前でぼくらもお弁当食べてました。 |
| 三上山頂からの眺め(南方)。野洲川を隔てて鶏冠山のある金勝アルプスや太神山のある湖南アルプスなどが望めます。 | |
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| 西方。琵琶湖の向こうに比叡山から京都北山あたりの山々が見えます。 | |
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山頂からは東側の道を下って、滋賀県立近江富士花緑公園へ向かいます。が、こちらの山道は登る人が少ないのか、雪がかなり残っていて、滑らないようにゆっくり下ります。 |
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花緑公園。広い敷地内には、植物園、ふるさと館、森林センター、総合教育センター、ユースホステルなどもあります。 |
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ふるさと館の前から眺めた三上山。東側から眺めると2つ峰があるのがよくわかる。 |
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西ゲートの前あたりまで車道沿いに歩くと、妙光寺山磨崖仏の標識があります。そこを左折して、ゆるやかな山道を登ります。すぐに峠となり、舗装された車道に出ます。といっても、峠の道は登りも下りも雪が積もっています。スキー板があれば滑りおりたいくらいです。 |
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峠越えの道をまっすぐ下ると国道8号線(北国街道)に出ます。出たところが、小篠原稲荷神社です。鳥居の前の参道は8号線で分断されています。社務所をのぞくと、小学生の甥と姪が白衣を着てお札の番をしていました。お参りしてお賽銭をはずんだ後、社務所でゆっくりさせてもらいました。境内は広くて、掘られた大きな穴の中では薪が燃えています。穴の周りに、雪道で濡れた靴を干しておきました。帰る時に暖かくてよかったです。 |
| コースタイム 御上神社(10分)表参道登山口(10分)妙見堂跡(15分)割岩(25分)山頂奥宮(40分)花緑公園(25分)西ゲート(30分)稲荷神社 雪道だったので、多少時間がかかっています。西側からは楽な裏参道もあります。また東側への下りも楽なつづら折れの道もあるのですが、雪でいっぱいでした。健脚向きとある急降下の道の方が人が通るのか岩が露出していてまだしも下りやすかったです。 |
交通 09:35 JR神戸 新快速 |
| 本日の歩数。13100歩。 |