黒部立山
2001年7月13日、14日。黒部峡谷と立山へ行ってきました。サンダーバード1号に乗って、富山へ。レンタカーを借りて、宇奈月へ。
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トロッコ列車から見た宇奈月温泉。宇奈月駅を出発して、赤い鉄橋を渡る。オープンなトロッコ列車なので、トンネルに入ると、とても涼しいです。 |
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鐘釣付近の黒部峡谷。河原にお湯が湧いています。カジカ蛙を捕まえました。 |
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黒部峡谷の河原にある、鐘釣温泉の露天風呂。少し上流にも手作りの露天風呂があります。女性用に洞窟風呂もありました。ぼくらは誰も入ってなかったので、カップルで入りました。いつまでもポカポカとよく温もるいいお湯です。ただ、しばらく後で、団体客がドカドカとやってきましたので、トロッコ列車の時間をよく見て入浴しましょう。 |
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終点の欅平から支流の祖母谷川に沿って上流へ歩きました。崖にトンネルがあるのが見えますか。落石注意の看板があちこちにあります。 |
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このトンネルを抜けると祖母谷温泉に出ます。が、雷が鳴り出し、雨が降り出したので、戻ることにしました。黒部峡谷はとにかく天気が変わりやすいところです。晴れてたかと思うといきなり雷雨でした。帰りのトロッコ列車もオープン車両だったので、雨風が降り込んできましたが、それもよし。 |
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おまけ。鐘釣駅の看板? |
| 宿泊はかんぽの宿とやま。 | |
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立山室堂平。午前中は雨と霧で視界不良。雨足が強くなったので、立山登山は断念。室堂平のトレッキングに変更しました。雪渓が残っています。 |
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室堂平周遊路から地獄谷方面を見下ろす。噴出ガスのせいで草木も生えず、まるでダムの工事現場みたいな感じ。雨があがったのですが、まだゴアテックスのズボンをはいたままです。 |
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雷鳥沢。この頃から少しづつ晴れてきた。 |
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地獄谷。硫黄のにおいがすごい。後で入った日本最高所のみくりが池温泉はここのお湯を引いている。この後、ウソのようにカラリと晴れ上がった。が、この後の写真はデジカメのスマートメディアのエラーのため、パー。残念ながらお見せできません。弥陀ヶ原方面への周遊路は景色もよく人もなく、すばらしかったです。また、午前中はまったく見えなかった立山連峰もみごとに眺めることができました。 |
| あきらめていたスマートメディアでしたが、念のため(あきらめきれず)そのまま保存しておりました。が、なんと、スマートメディアお助け隊のおかげで、修復可能になりました。ほんま、地獄で仏とは、このことですね。お助け隊のみなさん、ありがとうございました。 | |
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地獄谷。硫黄の噴出丘ができてます。有毒ガスなので、あまり長居は無用。 |
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グツグツと温泉が湧いております。これが、地獄谷温泉なのだな。足くらいならつけられそうだが、やけどしますね。 |
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地獄谷。 |
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室堂トレッキングコースにて。雪渓をカサでつっつくかおるさん。危ないよ。 |
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室堂トレッキングコース。高低差も少なく、人も少なく気持ちがいいコースです。弥陀ヶ原へ下ることもできます。 |
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雪の残るみくりが池。みくりが池山荘も見えます。 |
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みくりが池の前で。立山山頂は雲に隠れています。 |
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みくりが池から地獄谷を見下ろす。 |
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みくりが池山荘。左手に突き出ている建物が温泉やったような。 |
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室堂バスターミナル。山岳ホテルにもなってます。 |
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やっと、雲に隠れていた立山が姿を現しました。 |