雲取山


2009年4月30日

この前は、熊取の奥山雨山に行きましたが、今回は京都北山の雲取山です。こちらの方が熊遭遇率はぐっと高いらしい?


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さて、出町柳の改札口を出ると、早速、熊に遭遇?
と思ったら、カットビーさんでした。
ドタ参?と思いきや、これから出勤なそうな。それにしては山にも登れそうなスタイルでしたけどね?・・・謎・・・

出町柳発の京都バスは、朽木学校行きは、長蛇の列です。
たぶん、武奈ヶ岳あたりに登るのでしょうね?
こちら、広河原行きは、数人程度でした。
座席、ゆうゆう確保です。

鞍馬経由で、花背峠を越えます。
花背高原前で下車。
目の前に花背小中学校があります。

だらだらと登り坂。
花背スキー場跡を通り、杉林の山道に入ります。
足下、水が流れてます。

沢道から離れ、九十九折れの急坂を登り詰めると、寺山峠です。
典型的な峠越えの道ですね。

寺山峠は、南北に尾根道(巡視路らしい)があって、十字路になってます。尾根道を南に辿ると、旧花背峠に出ます。
792822231_245[1].jpg (56320 バイト) 峠をまっすぐ突っ切って、少し下ると、一の谷出合です。
一の谷に沿って、北上します。
渡渉という程の水量ありません。
途中、山小屋があります。
渓友クラブ小屋らしい。

おくちゃんとふたり、花の写真撮りながら、歩いてると、雲取峠に着いてしまいました。明るい峠です。峠をちょい西に越えたところにも小屋がありました。
雲取峠からは、稜線の起伏を辿ります。
あっという間に、雲取山に到着。
お昼には時間が早すぎるので、二の谷を下った途中で、お昼ごはんにします。二の谷を下っていくと、立命館大学ワンゲル小屋がありました。
水場があるので、ここで昼食。二俣の渓流の合流点でいい場所です。
さすが、いい場所に小屋建ててますね!

おくちゃん特製のトン汁食べて、ゆっくりします。
ブランコもありました。

ニの谷を下ります。
水量がだんだん増えてきて、渡渉らしくなってきます。
丸木橋も何本かあります。

一の谷との合流点に出ました。ニの谷出合と呼ばれてる地点です。
も少し下ると、三の谷出合いです。
ここから林道になります。
舗装されてないのが救いです。
どんどん下っていくと、芹生に出ます。
寺小屋跡や、村社がありました。
桜が満開でした。

舗装路手前を左に折れて、地道の林道を灰屋川に沿って、登ります。
途中、分岐がありますが、左を行きます。
植林の中に、小屋があって、そこから九十九折れになります。

杉の大木がある祠に出ると、旧花背峠です。T字路になってて、左に行くと、旧道別れのバス停です。右は鞍馬尾根に続く道です。
右側の道を少し歩き、峠下に続く山道を下ることにしました。
鞍馬尾根は、現在、植生保護のため通行止めになってます。
伐採された斜面を見上げる山道を下ると、バス道に出ました。
少し登って百井岐れのバス停から京都バスに乗りました。

鞍馬温泉で下車。燦燦とした太陽の下で露天風呂はまたよいものです。

本日の歩数。23400歩。

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14663588_1780949582[1].jpg (72529 バイト) コースタイム
花背高原前 9:10
(35分)
寺山峠   9:45−9:55(10休)
(5)
一ノ谷出合10:00
(20)
雲取峠  10:20−10:30(10休)
(15)
雲取山  10:45−10:55(10休)
(15)
立命館小屋11:10−12:25(75昼食)
(15)
ニノ谷出合12:40
(10)
三ノ谷出合12:50
(15)
芹生   13:05−13:15(10休)
(50)
旧花背峠 14:05−14:15(10休)
(25)
峠下   14:40

歩行3時間25分。休食2時間5分。計5時間30分
14663588_520916781[1].jpg (14353 バイト) 雲取山から下山、鞍馬温泉で汗を流した後、おなかがGOO!
廃村八丁ハイキングでconさんに案内してもらった広島焼きが食べたくなりました。
急なリクエストにも関わらず、conさんご夫婦に快諾いただき、GO!です。
実は、ほんとの狙いは、OOまん!

可愛いうたまんちゃんにも会えて、余は満足じゃー・・・

みかちゃんも駆けつけてくれて、楽しい反省会?でした。
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