熊山と日生かきおこ


2006年3月29日。水曜ハイクで岡山県備前市の熊山(508m)に登ってきました。
JRの新快速で、京都からともちゃん、nekoさん、大阪からタイチさん、最後に神戸からkumaが乗りこみます。4人座席でぺちゃくちゃしゃべりながら、姫路で乗り換え、赤穂で乗り換えして、JR赤穂線の伊部駅に到着。駅舎は陶芸館にもなってて立派な建物です。駅業務は委託されています。
駅前から、備前焼きの里、伊部の町並みを通ります。登り窯やレンガ造りの煙突がたくさんあります。鬼ヶ城池をすぎると、屏風岩の絶壁が見えてきます。まもなく、車道と分かれ、山道に入ります。高度を上げていくと、南東に片上の内海が見えてきます。お天気はいいのですが、急に雪がぱらつきます。
尺八山を経て、熊山頂上の熊山神社に到着。少し下ったところに熊山遺跡があります。ここからの眺めは絶景です。吉井川の流れも一望できます。まだ咲かぬ桜の下でお昼ごはんにします。風が強く、けっこう寒いので、早々に下山開始。熊山から南に油滝神社の参道を下ります。下るにつれ、だんだん細くなっていくおかしな山道です。途中、どう考えても車が通れそうもないところに、軽4トラックが鎮座。間違えて降りてきたものの、どうしようもなくて放棄されたもののようです。香登の里に下ると、紅梅が満開でした。

JR神戸駅往復、熊山、日生、ペーロン城。合わせて31600歩でした。けっこう歩いたねー!

コースタイム
JR伊部駅(35分)屏風岩(100)熊山(100)JR香登駅 計3時間55分(昼食時間含まず)

 


1時間に1本しかない赤穂線の列車を待って、無人駅の香登から日生へ移動します。
日生の名物、かきおこを食べに行きます。
大きなかきがいっぱい入った、かきのお好み焼き。ぷりぷりのおおきなかきが熱々です。次の列車まで待ち時間が50分もあるので、日生漁港を一周します。海の眺めもまたよし。
次は、日生から相生に移動。
ペーロン温泉で一汗流します。海の見える露天もあって、よくぬくもるいい湯でした。
相生からは新快速に乗りました。なんだかんだしゃべってるうちに神戸に到着。あっという間でした。
タイチさん、nekoさん、ともぞうさん、ありがとうございました。またどっか行きましょう。


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熊山に向かう途中、伊部焼の里を通ります。窯があります。
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登山道。瀬戸内の入り江が見えます。
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熊山遺跡。
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下山してきました。
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日生の名物、かきおこ。大粒の牡蠣が入ったお好み焼きです。激うま!
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日生の海。牡蠣イカダが浮かんでます。