紅葉の六甲3山縦走


2006年11月29日

六甲山系の菊水山、鍋蓋山、摩耶山と3山縦走してきました。
いいお天気でポカポカ。久しぶりにUVケアします。

鵯越駅に9時集合。本日の水曜ハイクの参加者は5名です。
六甲全山縦走コースの内、最もきつい区間と言われる3山を縦走します。距離12km。累積標高差は、登り1131m、下り582mです。

まずは急登の菊水山!傾斜が一番きついです。でも、登り切ると展望抜群!これから登る鍋蓋山や摩耶山が東に見えます。西方には、淡路島や明石海峡、全山縦走起点の鉢伏山から横尾、高取山が一望です。新しくできた展望所からは、北側の丹生山系が展望できます。

城ヶ越を下り、有馬街道をまたぐ吊橋を渡ると、次の鍋蓋山への登りが待っています。鍋蓋山の稜線は名木が多く、気持ちのよい山道です。鍋蓋山からは南側に神戸市街が一望できます。
鍋蓋北道を通り、修法ヶ原に向かいます。修法ヶ原池のたもとでお昼ご飯にします。おやつもいっぱい食べておなかもいっぱい。市が原に下る再度東谷の紅葉もきれいです。

市が原でトイレ休憩を済ませた後、いよいよ3つ目の山、摩耶山に登ります。まずは、稲妻坂。はばたん国体の山岳競技が行われたコースで登山道にはチップがまかれていて歩きやすいです。山道も整備されていました。学校林道出合まで登り詰めると稜線はしばしなだらかになります。が、まもなく、上り下りの起伏を繰り返し、最後の急登、天狗道です。

ロックガーデンを思わせる岩の道を登ります。そして、あっけなく摩耶山上に到達。山上の掬星台からの眺めは雄大です。大阪湾が一望できます。

その後、オテルドマヤの展望風呂で一汗流してさっぱりします。日没直前の道をふたたび掬星台に向かいます。神戸市街の夜景を眺めながら、ロープウェイとケーブルカーで下山しました。

そして、元町の中華の店へ。おなかいっぱいになった後、21時頃、JR神戸駅にて解散となりました。
丸々12時間のオフ会でした。
ご一緒だったみなさん、おつかれさまでしたー!


280420319_10[1].jpeg (54474 バイト)
280420319_132[1].jpeg (73872 バイト)
280420319_102[1].jpeg (25920 バイト)