剣尾山


2006年9月6日。

山に登ろう関西版の水曜ハイクで、能勢の剣尾山に登ってきました。





214158637_31[1].jpeg (75684 バイト) 参加人数6名、赤いyumiさん号に乗って出発します。阪神高速北神戸線、中国自動車道、池田から173号を北上のルートです。行者口バス停のところから、右折。狭い道になります。行者山登山口近くに駐車。トイレもあります。

巨岩や奇岩を見ながら、行者山に登ります。覗きの岩からは、下界の展望が開けます。途中、祠の前には、大きくハングオーバーした巨岩があります。雨が降り出したので、雨宿り。6人入っても十分なスペースがあります。
214158637_149[1].jpeg (87998 バイト) ここからはカサをさして、さらに登ります。急登と平坦路の繰り返しの山道です。炭焼き窯跡や、岩を断ち割ったようなところを通過して、さらに登っていくと、六地蔵がありました。山頂は間もなくです。
214158637_15[1].jpeg (38797 バイト) 月峯寺跡を過ぎると、山頂までは一登り!到着!標高784mの剣尾山の山頂です。山頂は小広く、巨岩がいくつもあります。最大のものが蛙岩。岩上からは360度の展望が開けます。あいにくの雨ですが、そこそこ展望がありました。

小降りになったので、山頂で昼ごはんにします。
風雨で寒く、雨具を着込みます。ガスコンロで沸かした熱々のスープが体を暖めてくれました。それでも、一時間近く、山頂で遊びます。



山頂から北尾根を少し下ると、摂津國と丹波國の境界を示す石柱が立っていました。江戸時代のものと思いきや、明治初頭に立てられたものでした。ここから、道を引き返し、山頂に登り返します。雨もやんだ山頂の奇岩や巨岩でもう一回遊んだあと、下山開始。

山中、さすがに誰ひとり出会わなかったのには驚きでした。

かんぽの宿能勢で、日帰り入浴。汗を流します。郵政民営化で、来年閉鎖となるようです。残念!
173号を南下、帰路につきます。が、一庫橋のあたりで渋滞。日生中央方面に逃げることにします。池田に下ることができれば、しのさんとも合流、グルメオフができたのですが、断念。日生中央駅でうどんを食べて、その後、ケーキオフとなりました。