笠置山


2007年1月2日。

笠置山に登ってきました。
以前、笠置キャンプのときも雨でした。駅のホームから木津川の河原にあるキャンプサイトを見てなつかしく思い出しました。

駅舎で雨支度を整えて出発します。ゴアの上下で完全装備なんて久しぶりやなー?ある意味わくわく。
旧登山道とある山道を登ります。雨なので割りと暖かくて汗ばんできます。

途中、茶店のところで車道と合流、また山道に入ります。山道の方が直登なので早いです。
きじなべ料理屋さんなんかもあります。

山上にある笠置寺の山門を入ると、拝観料を払うのですが、誰もいません。300円かける二人分をお皿に入れておいておきます。修行場入口からぐるりと行場を一周コースがあります。おもしろそうなので行ってみます。
正月堂の前に巨岩があって磨崖仏があります。本尊の弥勒仏です。そこから先も巨岩だらけで胎内くぐりとかもあってなかなか楽しいコースです。平等石からは木津川を眼下に見下ろし対岸の峰峰を一望できます。雨なので、雲海が広がって山水画のような景色を楽しめました。

鎌倉末期、元弘の変で後醍醐天皇が籠城したときの2の丸跡には東屋があります。ここからの眺めもまたよしです。雨がしのげるので東屋の中でお昼ごはんにします。

貝吹石まで来ると、笠置駅などが眼下に見えます。お天気がよければ、鈴鹿まで見えるそうです。
紅葉広場を経て、修行場入口に戻って、周遊おわり。

下りは、車道を通ることにしますが、途中、赤血谷という山道があるのを見つけたので、そちらを下ると関西本線の線路に出て、木津川の岩がいっぱいあるところに出ました。そのあたりを散策した後、笠置駅まで戻り、駅前近くの笠置温泉に入ることにします。駅においてあったパンフを持っていくと100円引きになりました。
ぬるぬるするいいお湯でぽかぽか温まります。

1時間に1本の列車に間に合うように温泉を出て、帰路につきました。

本日の総歩数。16800歩。


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