寒霞渓


2002年11月13日。小豆島の寒霞渓へかおるさんと二人で紅葉ハイキングに行ってきました。


kankakei05.jpg (4630 バイト) 姫路飾磨港からフェリーに乗り、小豆島へ向かう。家島群島の西島。採石場となっており、痛々しい風景である。
kankakei25.jpg (3231 バイト) 西島の西にも小島がいくつかあります。瀬戸内らしい風景です。
kankakei26.jpg (3736 バイト) 磯釣りによさそうな小島だな。離れ磯もあるし。。
kankakei04.jpg (4466 バイト) 小豆島の東岸にある、福田港に入港。ファンカーゴでロープウェイの駅をめざす。その前に草壁港にあるさぬきうどんの店、三太郎へ。釜揚げうどんを食べました。
kankakei03.jpg (10839 バイト) 寒霞渓ロープウェイの駅。紅雲亭。駐車場に車を止める。ロープウェイには乗らずに、表寒霞渓と呼ばれている登山路を歩く。1230登山開始。
kankakei24.jpg (22376 バイト) 登り口からすぐの所ですが、真っ赤に紅葉しています。
kankakei02.jpg (15152 バイト) 途中の奇岩と紅葉。ひたすら登るが、九十九折れの道なので、意外に楽。
kankakei01.jpg (17556 バイト) 紅葉を眺めながらの登山もまた楽し。途中に日本猿が1匹いました。はぐれ猿のようです。
kankakei23.jpg (10948 バイト) 1320、山上の四望頂。50分で登ったことになる。
kankakei15.jpg (11799 バイト) 山上からの眺めがまた素晴らしい。すぐ下の2枚は、鎖場からのぞいたところ。けっこう足がすくみます。もう一つの鎖場には、三脚を立てて写真を撮影している人がいました。
kankakei21.jpg (10995 バイト) kankakei22.jpg (11098 バイト)
kankakei14.jpg (9639 バイト) kankakei13.jpg (11039 バイト)
kankakei12.jpg (8879 バイト) ロープウェイ山上駅までは、20分ほどの平坦な道を歩きます。
kankakei29.jpg (9288 バイト) ロープウェイ山上駅にある、きれいで有名な1億円のトイレ。もちろん無料です。中は広いし、観葉植物も飾られていました。いくら景色がきれいでもトイレが汚い、臭いと、感動もさめてしまいますもんね。他の観光地もぜひ見習ってください。
kankakei11.jpg (11058 バイト) 1340。山上駅から、裏寒霞渓を下る。落ち葉で足元がすべりやすいので注意しよう。
左の写真は松茸岩。しばらく景色を眺めていたら、先ほど山道で休憩していたときに追い抜いていった女性が岩の下から上がってきた。柵があって行き止まりだったそうだ。インターネットでダウンロードしておいた国土地理院の地図のコピーを差し上げた。若い女性にはやさしいのだな。
kankakei10.jpg (18807 バイト) 1430。石門到着。いやすごいです。よく崩れ落ちないものだと思う。
kankakei09.jpg (14061 バイト) 石門越しに向こうの山を眺める。
kankakei08.jpg (11862 バイト) 幟嶽。天柱岳とも言うそうです。
kankakei06.jpg (17382 バイト) 大師洞。小豆島霊場88か所の札所18番。洞窟の中にお寺があります。中へ入ってみました。扉にはサルが入るので閉めてくださいとありました。お寺の周囲は紅葉がとてもきれいでした。感動した!(小泉首相か?)ので、お賽銭をたくさんあげました。
kankakei07.jpg (16258 バイト) お寺の横の岩壁にはお不動さんがこわい顔して座っています。岩に彫ったのではないようです。
kankakei20.jpg (9422 バイト) 大亀岩、二見岩、螺貝岩など、奇岩だらけ。
1500。猪谷からドライブウェイを1kmほど紅雲亭まで登る。
1515。紅雲亭着。3時間弱のハイキングでした。ここからは車で温泉のある土庄へ向かいます。
kankakei19.jpg (11876 バイト) 小豆島霊場20番の佛ケ瀧。ここも洞窟が本堂になっています。けっこう奥は深いです。
kankakei18.jpg (11983 バイト) 小豆島といえば、マルキン醤油が有名ですね。でも、帰り道、丸島醤油の工場があったので、生醤油をお土産に買いました。インターネットのホームページもあるようです。おまけにもらった醤油もろみもけっこういけます。
kankakei17.jpg (7222 バイト) 島の西部の土庄にある、オリーブ温泉。ショッピングセンターに隣接しています。露天風呂の景色のいいこと。遠く四国の屋島が見えますね。ナトリウムとカルシウムの含有泉で、お湯は塩辛い独特の味がします。
kankakei16.jpg (9082 バイト) 漁船がすぐ近くまで来て網をあげておりました。うーん、絶好のロケーション?だな。
帰りは1920福田発のフェリー。時間は十分あるので、来た道を戻らずに馬越から島の北岸を走るコースを取る。ほぼ島を一周したことになるかな。昔、自転車で小豆島を2泊3日のテント泊で回ったことがあるが、その当時に比べたら格段に道もよくなっている。