加古川桜つつみ
2008年4月18日
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小野まで仕事に出かけました。 行きは、山田の里を通り、衝原湖沿いに快走します。 山は春化粧です。 |
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御坂のサイホン橋と志染の窟に寄ってみました。 昨日の雨で志染川の水量が多く、ごうごうと流れています。 サイホン橋は、明治時代の淡河疏水の水路橋です。サイホン式になってiいることから名づけられたそうです。 詳細は、こちら。 |
| 志染の窟は、古代5世紀の頃、皇子ふたり(後の顕宗天皇と仁賢天皇)が隠れていたという伝説があります。この皇子たちは、根尾の淡墨桜を植えたという伝説の継体天皇とつながりがあるようです。
窟の中には、金水と呼ばれる泉があります。 詳細はこちら。 |
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小野に到着。 加古川の中流です。 桜つつみの桜とツツジが満開でした。 まるで、大阪造幣局の通り抜けの桜のようです。 関山、ウコン、大島、など、35種260本のヤマザクラ、サトザクラが桜のアーチを形作っています。 人が少ないのがさらによし!です。 |
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すぐ近くの白雲谷温泉ゆぴかにも寄って、温泉は割愛でしたが、共進牧場のソフトクリームはしっかり食べてきました。
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| 帰り道、高取山の北側にある讃岐うどんの店凡蔵へもちょっと寄ってみました。ぶっかけ、上品な味でコシが強く、うまかったです。
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