和泉葛城山
犬鳴山から牛滝山へ
2004年12月15日。犬鳴山から犬鳴不動尊を経て、高城山。尾根道と車道を歩いて和泉葛城山へ。山頂から牛滝林道と地蔵丁石道を下って、牛滝山大威徳寺へ。少し下ると森やかの郷せせらぎ荘がある。ここで温泉に入りました。
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犬鳴山でバスを降りると、寒い。山の霊気(冷気)が漂ってきます。谷の奥には犬鳴不動があるので、行者道となっています。 |
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犬鳴不動渓谷に沿って、滝の連続する参道を登ります。屏風岩とか大黒岩と名づけられた巨岩もあって、こないだの赤目渓谷を思い出されます。両界の滝があります。 |
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七宝滝寺や、忠犬の墓、観音堂をすぎると、ようやく犬鳴不動堂に到着。大きな不動明王像が立つ広場には、護摩壇があります。 |
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さらに奥へ登ると、清滝堂。その奥に行者の滝が見えます。滝には、修行のための鎖のようなものが垂れ下がっています。 |
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行者堂まで戻って、階段を登り、犬鳴林道に出ます。林道を少し歩くと、コツキ谷との分岐があります。そのまま林道を登っていっても、五本松に行けますが、山道のコツキ谷を登ることにします。谷川に沿って、何度も流れを渡るよいコースです。杉の植林の中をぐんぐん登ると、尾根道に合流します。 |
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合流した尾根道からは、大阪平野や淡路島がよく見えます。関空も見えています。 |
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高城山(649m)を過ぎると、犬鳴林道が下に見えるようになります。この後、林道と何度もクロスしながら、五本松に向かいます。 |
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五本松には、駐車場や売店、展望台があります。駐車場から大阪湾を見下ろしたところ。 |
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五本松にある展望台。入場料100円です。上がってもガラス窓があるので、入るのはやめました。展望台の下で景色を眺めながら昼食をとります。いいお天気なので、陽射しを浴びて汗ばんだシャツも乾いていきます。 |
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五本松からは車道(紀泉高原スカイライン)を3km歩きます。平日なので、車もほとんど走ってないし、アスファルトの車道のわきには落ち葉が積もってその上を歩くとけっこう歩きやすい。和泉葛城山の山頂手前にさしかかると展望台がありました。下の写真は、展望台からの眺めです。 |
| 展望台から南を眺める。 | 紀ノ川をへだてて高野山方面。 |
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| 北を望む。大阪平野、大阪湾、淡路島 | 関空などが見えます。 |
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和泉葛城山(858m)の山頂にあります、葛城神社。八大龍王をまつる石宝殿があります。山頂の北側一帯はブナ林で南限でもあることから天然記念物に指定されています。 |
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山頂からは、牛滝林道を下ります。この道も車がほとんど来ないし、路肩には芝生のような歩道があるので、歩きやすい道です。林道の西側は眺望もよろしい。 |
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このまま林道を下っていってもいいのですが、丁石道(地蔵さん登山道)という山道があったので、そちらを下ることにします。沿道の地蔵さんには21丁から始まる番号がつけられています。丁石道を下ると再び林道に出合います。そこに立つ地蔵さんは7丁でした。14町の山道ということですね。 |
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林道に出合ってもすぐに渓流歩道があって、牛滝川へ急降下します。渓流に沿って下っていくと、きれいな滝が3本連続してあります。上流から3、2、1と番号がついています。写真は一の滝です。 |
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一の滝のすぐ下が牛滝山大威徳寺です。紅葉の名所だそうですが、ちょっと遅かったかな。 |
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お寺からさらに川沿いに下ると、牛滝温泉森やかの郷(いよやかのさと)せせらぎ荘があります。バンガローなどもあり、よいところです。南海バスの時刻まで1時間ほどあったので、ゆっくり温泉に入りました。 |
| コースタイム 犬鳴山バス停(40分)犬鳴不動尊(45分)高城山(45分)五本松(45分)展望台(5分)和泉葛城山山頂(35分)地蔵丁石道分岐(40分)林道(15分)大威徳寺(15分)森やかの郷 |
交通 07:07 新開地 阪急特急 |
| 本日の歩数。33700歩。 | 平日に限り、森やかの郷利用の方のみ、岸和田駅などから無料の送迎バスがあります。 |