伊吹山
2002年7月24日。伊吹山と賤が岳に登って(下って)きました。最初ひよって、バスツアーを申し込んだのですが、満員御礼でダメ。それでは、青春18切符を使えばバスツアーより安くあがるぞ。みやげもの屋にも寄らずに済むし、自由度高いし。ちなみに、青春18切符が使えるのは7月20日から9月10日までです。
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8:35JR神戸駅で新快速長浜行きに乗る。米原で大垣行きの普通に乗り換えて、10:47関ケ原着。11時発の伊吹山行きのバスに乗る。乗客は15人くらいですいている。料金1040円。全長17kmの伊吹山ドライブウェイをバスは登る。山上の駐車場着11:40。マイカーや観光バスで一杯。西遊歩道コースで山頂をめざすが、ごらんのように行列状態です。 |
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遊歩道からお花畑を眺める。三脚を立てて撮影してる人もいるが、渋滞の原因になるのでやめましょうね。 |
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30分ほどで山頂到着。頂上はなだらかで広い。正午すぎとあって、お弁当タイムです。ぼくらも神戸駅で買ったパンでお昼にしました。山頂ではよく晴れてるかと思えば、雲が通り過ぎて行ったり、天候はくるくる変わる。晴れ上がるとじりじり暑いが、下界から吹き上げてくる風に吹かれると涼しい。 |
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伊吹山の1等三角点。ここが山頂であります。標高1377.31メートル。滋賀県の最高峰である。伊吹山はまた滋賀県と岐阜県の県境でもある。 |
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滋賀県側への下山路分岐から見た西遊歩道。登山者の行列がよく見えます。 |
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12:50。ここからいよいよ下山開始。はるか下に下界が見えております。急降下の道です。伊吹山の岩石は石灰質なのでつるつるしてすべりやすいので要注意。 |
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8合目から7合目。高山植物のお花畑の中でさえずる野鳥。どこにいるかわかりますか。 |
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伊吹山スキー場を見下ろす。夏はキャンプ場にもなっています。 |
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山頂を見上げたところ。ずいぶん降りてきたな。 |
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7合目付近。このあたりから、つづら折れの道になります。 |
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お花畑を眺めながらのコースです。 |
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13:40。ここでようやく6合目。下から眺めると山頂は遠いな。すれちがう人たちは汗びっしょりでズボンまで濡れている。 |
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伊吹山スキー場。3合目から5合目に相当します。 |
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14:10。3合目にある伊吹高原ホテル。伊吹山らしく薬草風呂に日帰り入浴もできるそうな。ここからゴンドラが発着しています。 |
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妻のかおるさんが足が痛いというので、伊吹山ゴンドラに乗って、下界へ。けっこうあります。600円。 |
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ゴンドラの駅。14:40。 |
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伊吹山登山口バス停近く。伊吹山の西側斜面の採石場から石灰岩を運び出しているベルトコンベアー。ここから長浜駅まで湖国バスに乗る。所要30分。680円。ぼくたちふたりだけの貸切状態のバスでした。運転手さんともいろいろ話ができて楽しかったです。ちなみに、近江長岡駅行きのバスに乗るつもりでしたが、30分もあとだったので、長浜行きに乗りました。結果的には大正解。JRで米原で乗り換えてたら、賤が岳へは行けなかったと思います。 |
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長浜から再びJRに乗り、木之本へ。駅前からタクシーで賤が岳リフトへ向かう。運行時間は5時まで。30分前にぎりぎりセーフ。 |
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賤が岳山頂から眺めた余呉湖。3等三角点(421.13メートル)もあります。北へ向かうと大岩山を経て余呉駅に至る余呉湖一望ハイキングコース。南へ向かうと山本山を経て北琵琶湖を眺めながらのコースです。が、今回は時間切れ。次の楽しみにとっておきましょう。 |
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琵琶湖北岸も眺めることができます。 |
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木之本方面を眺める。さすがに戦略上の要衝だけあります。現在は樹木に覆われていますが、賤が岳の合戦当時はクマザサの山やったそうな。でないと、戦はできんわな。 |
| 神戸から関ケ原までの片道運賃は2940円です。往復だと、5880円。青春18切符を使うと5日分で11500円。1日分だと2300円だから、ずいぶん安くなりますね。夏の有効期間は7月20日から9月10日までです。 | 最終5時に間に合ったので、リフトで下山。大音のバス停から湖国バスで木之本へ。200円。乗客3人。長浜で下車して、黒壁スクエア入口近くの洋食屋ミカゴでハンバーグの夕食を食べてきました。安くてうまいよ。おすすめ。去年は団体の予約が入っててふられてしまったお店です。二八そばもおいしいですが、水曜日はお休みでした。残念。 |
| 賤が岳の戦いに勝って、秀吉は天下を手中に収め、関ケ原の戦いに負けて豊臣家は天下を失った。どちらも天下分け目の決戦やったんですね。 | 高山植物のお花畑を楽しみに暑いさなか伊吹山に登りましたが、下から登るならもっと涼しいときの方がいいな。。でもさすがに薬草の伊吹山。そこかしこからハーブの香りがしておりました。すごい。 |