氷ノ山


2008年7月31日

山に登ろう関西版コミュのオフ会で、兵庫県最高峰の氷ノ山に登ってきました。氷の山ほどではありませんが、けっこう涼しかったです。

JR神戸駅に7時集合。kuma号に3人乗って、出発です。
播但連絡道を通って、氷ノ山登山口の福定親水公園に10時前に着きました。Pには、2台ほど止まってるだけでしたね。
渋滞少しと、コンビニに寄ったので、所要時間2時間30分ってとこですか。


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登山届けを出して、10時ジャストに親水公園を出発。
河原のBBQ場?みたいなところを通ります。
豪快な布滝を見て、アズキコロガシの急坂に取り付きます。でも、九十九折れになってるので、そうきつくはないです。鍋蓋山の登りくらいですかね?
ブナ林の美しい山道です。
傾斜が一旦緩くなると、地蔵堂があります。
このあたりは、左側が杉の植林になってます。

しばらく楽をした後、また登りとなります。でも、アズキコロガシほどではありません。水場もちょこちょこ出てきます。
弘法の水とか、一口水とか

左手に氷ノ山が見えてきます。
間もなく、氷ノ山越えです。
鳥取県側からも登山道が上がってきてます。
前回はそちらから登ってきました。
(標高差少なくて距離も短いので楽です)

氷ノ山越えには、立派な避難小屋が立ってます。
雪の多い山なので、高床式になってる小屋です。
小屋の中は、焚き火ができるように中央に囲炉裏がありました。
ちょうど12時なので、お昼ご飯にします。
峠の地蔵さんの前で、ゆっくりトーストとビーフジャーキを食べます。
最近は、手軽なので、もっぱらこれです。
あと、おやつにスルメフライです。

氷ノ山は、雲がかかったりで、ときどき見えなくなります。
おかげで、氷ノ山までの稜線の道も涼しく歩くことができました。
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888493075_15[1].jpg (48748 バイト) コシキ岩を経て、振り返ると、先ほど休んだ氷ノ山越えの小屋が小さく下に見えてます。
山頂まではあと少しです。

氷ノ山の山頂にも、同じような避難小屋が立ってます。
きょうは登山者が少なく、出あったのは、指で数えられるくらいでした。

山頂で、もういちどお昼ごはんです。
立派な木造トイレもあります。

氷ノ山が火の山だったら困るなー?と、水は3L持ってきましたが、余りました。1Lは、凍らしておいて、レスキューシートで保冷しといたら、あまり溶けてなくて、氷ノ山で氷水を飲むことができましたよ。
結局、下山までに無理して飲んでも2L止まりでしたわ。
360度の眺望を楽しんでから、東尾根コースで下山することにします。途中、古生沼や千本杉を過ぎ、湿地保護のための木道を下ると、神大ヒュッテに出ます。
ブナ林に囲まれたいい山小屋です。ペンキ塗りたてのような感じのテラスでした。看板には、神戸大学体育所、とあります。

まっすぐ下ると、大屋コースですが、左に折れて、東尾根避難小屋までさらに下ります。ブナやトチノキのある自然林の尾根道です。
東尾根小屋からまっすぐ林道に下ることもできますが、近道の急階段を下ることにします。ドドンと下ると、林道に出ました!
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氷ノ山国際スキー場のクラブハウスにベンチと自販機があるので、文明に浴することにします。鉢伏山がよく見えていいところです。
林道歩きも日陰で、涼しい風が吹いて、けっこう快適でした。

親水公園に戻ると、kuma号がひとりぼっちで待ってました。

途中の道の駅の裏にある、とがやま温泉天女の湯で一汗流し、ついでに夕食も食べました。
19時出発。
帰りは、和田山から北近畿道(遠阪トンネル300円だけ有料)を通り、舞鶴自動車道春日ICから中国自動車道西宮北IC経由で有馬街道を下るコースをとりました。神戸駅帰着21時10分です。

24500歩でした。
コースタイム
福定親水公園 10:00
(55分)
地蔵堂    10:55
(65)
氷ノ山越え  12:00−12:30(昼食30)
(60)
氷ノ山    13:30−14:00(休憩30)
(20)
神大ヒュッテ 14:20
(30)
一ノ谷    14:50
(30)
東尾根小屋  15:20
(25)
林道出合   15:45
(35)(途中休憩20)
福定親水公園 16:40

歩行時間 5時間20分 休憩食事 1時間20分 計 6時間40分