芦生・五波峠から権蔵坂と櫃倉谷


2008年7月6日。山に登ろう関西版のオフ会で、芦生の櫃倉谷に行ってきました。


862354050_223[1].jpg (57083 バイト) 叡山電鉄出町柳駅前に7時集合です。リーダーのてくてくさん以下17名が車4台に分乗。自転車のまよさんの見送りを受け、鞍馬への途中、カットビーさんの自転車とも遭遇しました。

花背峠を越え、佐々里峠も越えて、京大演習林事務所のある須後に到着です。入林届けを2枚出し、車1台を駐車場に置いて、3台で出発地点の五波峠に向かいます。

五波峠からは福井・京都の府県境尾根(若丹尾根)を辿ります。途中、3箇所ほど左に折れるところがあります。先頭のリーダーてくてくさんと最後尾の助ちゃんが無線で連絡を取り合います。
境界尾根の北側は福井県側でおおむね植林、右側は京都府つまり京大演習林なので自然林となってます。

何度か道がわからなくなるところもありましたが、無事、権蔵坂に着きました。途中、展望のよいところからは、八ヶ峰も見えてましたね。





862354050_222[1].jpg (68186 バイト) 権蔵坂を右に下り、演習林の中に入っていきます。
少し下ると、権蔵谷の源頭で、水が流れ落ちてます。もうちょい下った二俣のところで、お昼ご飯となりました。

トチノキの巨木があり、いいところです。右股の沢は水場となってます。

昼食後、沢靴に履き替えて、いよいよ権蔵谷、そして櫃倉谷を下ります。沢の水量も徐々に増えてきて、ザブザブ沢歩きです。沢沿いの細道を辿る人もいれば、川の中を進む人もいて、それぞれ楽しんでます。

小滝があって、高巻きするところでは、あにきさんが人柱になってました。胸までの深さだったので、追随する人も数人出ましたね。
(実は、kumaもです)
櫃倉谷を下っていくと、右手から坂谷が合流します。この谷は滝があっておもしろいそうです。次回の楽しみとしましょう。
さらに下っていくと、中の坪谷が左から合流。
左に折れて、遡行するとすぐに中の坪滝が見えました。
豪快に流れ落ちてます。

すると、それまで濡れるのを避けてたように見えてたてくてくさんが滝の下へ突進です。続けて、何人もが滝修行に参加でした。
胸ポケットにデジカメ入れてるので、思いとどまったkumaですが、何とまあ、滝を出発するときに思わずドボンしてしまいました。
さいわい、ザックが浮き袋代わりになったのか、かろうじてデジカメは無事でした。そんなことなら、滝に打たれた方がよかったです。

中ノ坪谷を下って、横山峠を越え、川幅が広くなった櫃倉谷を最後の渡渉をすると、林道に出ました。
ここで、沢靴を脱いで、登山靴に履き替え、あとは一路林道を歩くだけです。

車の運転手さんたちには、五波峠の車を回収に先行していただき、本隊はゆっくり歩きます。
須後の駐車場に戻り、車に乗って、かじか荘で冷えた体を温めました。
湯上りのソフトクリームが最高にうまかったです。

出町柳で解散の後、反省したいメンバーだけ、串八でおおいに反省いたしました。
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てくてくさんの芦生ツアーに初参加できて、ほんま楽しかったです。
リーダーのてくてくさん、アンカーの助ちゃん、車出してくださったひろさん、あにきさん、ご参加のみなさま、見送りいただいたまよさん、カットビーさん、そして反省会だけ参加されたケロスケさん、
ありがとうございましたー。。