廃村八丁と品谷山
2006年11月15日。山の仲間たちと、京都北山の奥座敷、廃村八丁と品谷山に登ってきました。
16700歩でした。
コースタイム
仏谷林道車(40分)ダンノ峠(25)同志社小屋(60)廃村八丁(昼食50分)(35)品谷峠(20)品谷山(35)佐々里峠分岐(15)ダンノ峠(20)林道出合
計4時間10分。
| 桂離宮近くのコンビニに、緑と黄色のファンカーゴ2台が集結。緑組4名、黄組3名で、紅葉真っ盛りの周山街道を走ります。車を止めてじっくり眺めたいのは山々ですが、先を急ぎます。 | |
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広河原の手前、菅原から左折して、仏谷林道に入ります。が、林道の橋の手前がえぐれて段差になってるため、座礁。手前のスペースに2台駐車して、出発しようとしたら、何と登山靴積むの忘れてた!しかたないので、運転用に履いてきたウォーキングシューズで歩くことにします。ところが、この靴がすでに耐用年数を過ぎたボロ靴で右足のつま先がパックリ口をあけています。いきなりのぬかるみにたじたじでした。
(帰宅後、ソールが外れてたので、ついに廃棄しました) |
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さて、林道を少し登ると、右の谷道と左の尾根道に分かれています。谷道は倒木で荒れてるそうなので、尾根道を登ります。 先ほどの谷道と合流、最後の急坂を詰めると、ダンノ峠です。 |
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ダンノ峠から、落ち葉いっぱいの道を下ります。 |
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刑部谷出合いからもゆるやかに下ります。きもちのよい道です。ちらほら紅葉も。 |
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右手奥に小屋が見えてきます。枯れた巨木が立っています。大きなサルノコシカケがいくつもひっついています。 |
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刑部谷に沿って直進する道は通行禁止になっています。左の尾根をまたいで杉林の急斜面を下り、奈良谷に出ます。 |
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奈良谷を少し下ると、刑部谷に再び出会います。刑部滝があります。通行禁止になってたのは、この滝のためです。 |
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刑部谷は何度も渡渉を繰り返す楽しい谷です。崩れかけた木の桟道もありました。 |
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きれいな沢です。 |
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渡渉の繰り返しです。楽しい。 |
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補助ロープで渡渉です。 苔むした石垣が現れてくると、廃村八丁に到着です。
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廃村八丁に到着。 |
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お昼ご飯にします。いいお天気で、まるで夏の日のようです。暖かい。特製トン汁も出来上がり、ごちそうになります。 |
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品谷山にも登るため、ゆっくりしたいのは山々ながら、出発します。 |
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スモモ谷を遡ります。少し荒れた沢道です。 |
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品谷峠に詰め上がると、北側の展望が樹の間越しに眺められます。 |
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峠から品谷山に向け、広い尾根を踏み跡を辿り登ります。
品谷山に到着!本日の最高峰です。881m。 ここからは緩やかな起伏を繰り返しながら、展望も楽しめる尾根道の縦走です。途中、峰床山や武奈ヶ岳も展望できました。 |
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佐々里峠とダンノ峠の分岐に到着。シカネット沿いにダンノ峠に下ります。ダンノ峠からは登ってきた道を下るのみ。元気よく駆け下りました。予定より1時間も早く下山。みなさん、健脚です。 |
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帰りは、花背峠を越えて、これまた紅葉の鞍馬街道を走り抜けました。
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| さて、廃村八丁と品谷山からの帰りは、桂にある竹の郷温泉に行きました。ホテルもある、きれいな施設です。
風呂上りにソフトクリームも食べたな。 |
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温泉でさっぱりした後、広島焼きのお店に行きます。 おすすめのメニュー(なんやったか覚えてない)を7人前注文。 ネギがボワーっといっぱい載ってて、そばも入ってて、ボリュームたっぷりだけど、キャベツもいっぱいなので、もたれないというおいしさ。 |