藤原岳
2005年4月6日。藤原岳、行ってきました。朝7時に家を出て、帰ってきたのが夜10時です。けっこう遠いね。でも、福寿草が満開でよかった。展望もよかった。参加者の中で最年少だったので、おにいさんて呼んでもらえた。8合目までは雪なし。調子よく登る。が、8合目から山頂までは、雪溶け水で山道ぐちゃぐちゃ。チョコバニラシェイクの溶けたみたいな道でした。泥んこ遊びみたいになりました。泥まみれのズボンと靴。明日、ママに叱られるだろうな。。
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おお、あのはるか向こうに見える山が藤原岳らしい。 |
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聖宝寺道(裏登山道)は長い階段から始まります。ます池をすぎて、聖宝寺の横を通過します。 |
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岩だらけの沢を渡ります。 |
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つづら折れの尾根道をどんどん登ります。このあたりでもうへばるおばちゃん出現。 |
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また沢に出て、どんどん登る。とにかく登る。 |
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六合目に着きました。 |
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きれいな花が咲いています。 |
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ガレ場の右手斜面には福寿草の群落があります。 |
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木の根がいっぱい出たところを登りり詰めると、八合目に到着します。少し開けててここでお昼ごはん。 |
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八合目からは、雪溶け水でジュルジュルになった山道を登ります。下ってくる人の中には長靴をはいてる人もいました。正解かも。 でも、福寿草は満開です。 |
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ジュルジュルでないところもたまにあります。ええ道や。 |
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下界の藤原町が見えます。 |
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藤原岳の稜線が見えます。 |
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雪が残っています。これが溶けて道がドロドロになってるのだな。 |
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藤原山荘に到着。無人の避難小屋です。中にはテーブルやイスがあります。きれいです。横にはトイレもあります。 |
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これから行く展望丘が見えます。 |
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展望丘への道。けっこう雪が残っています。 |
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展望丘からの眺め。 |
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同じく。 |
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藤原岳展望丘。標高1140m。向こうに見えるは御池岳らしい。 |
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山頂付近はカルスト地形です。 |
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帰るときに、展望丘を振り返ってみました。 |
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さて、登ってきた道を八合目まで戻ります。藤原の町が眼下に見えます。 |
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福寿草。アンコール。 |
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八合目で隊列を整えます。 |
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八合目からは大貝戸道を下ります。杉林の中を下ります。一本調子の下りです。 |
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大貝戸道の登山口にある立派な小屋。小屋の裏には水道があります。泥で汚れた登山靴を水洗いしていました。ぼくは余分の靴を持ってきたので、はきかえるだけ。ズボンもはきかえました。サッパリ。 |
| コースタイム バス駐車場(5分)聖宝寺登山口(70)6合目(30)8合目(40)藤原山荘(20)展望台(15)藤原山荘(40)8合目(70)大貝戸登山口(10)バス駐車場 一本調子の登りですが、けっこうゆっくり登るので、息が切れることはありませんでした。登りは3合目と6、8合目、藤原山荘で小休止あり。下りは藤原山荘、8合目、4合目で小休止です。 コースタイムは小休止を含む時間です。8合目での昼食の時間と藤原山荘でのトイレ休憩は含みません。 |
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| 2合目でおばちゃん2人へばったけど、アンカーのガイドさんに励まされて8合目まで30分遅れで到着しました。8合目で3人が待機。藤原山荘で3人が待機。参加者30人中、8割が山頂(正確には展望丘)まで登りました。 道が悪いときは、往復とも大貝戸道になるとのことでした。聖宝寺道は谷道、大貝戸道は尾根道ですから、一般的には谷道を登り、尾根道を下ると楽です。 |
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| たびともバスツアーを利用しました。神戸発着は催行中止になったので、梅田発着にしました。参加者30名。費用4500円。お茶と弁当付き。 |