大文字山
2005年11月2日。京都の大文字山に登って来ました。阪急河原町駅から先斗町の路地を抜けて三条大橋を渡り、地下鉄に乗って蹴上まで。琵琶湖疏水のインクラインがあり、春は桜の名所です。登って行くと、日向宮があります。伊勢神宮のミニ版みたいないいお宮です。ちゃんと外宮と内宮もありました。ここから山道に入ります。最初は急な登りです。次第に緩やかな尾根道になります。七福思案処と呼ばれる分岐をすぎ、さらにどんどん歩いていくと、大文字山の山頂に到着しました。ガイドには展望がないと書かれていますが、木を切り払ったのか、京都市街が一望できます。ここで昼ごはんにします。あとは、下り一方の道となります。大文字の火床まで下ると、市街がさらに近く見えて迫力があります。平安神宮、黒谷の森、吉田山、京都御所、下鴨神社糺の森、府立植物園などの緑の森が一望です。いいお天気でじりじりと暑い。火床をすぎると再び樹陰に入るので涼しくなります。すれちがう人も急に多くなります。銀閣寺まで下るとたくさんの人でにぎわっています。山麓沿いの道を歩き、途中、哲学の道を経て、黒谷金戒光明寺まで歩きました。浄土宗の名刹です。ここからバスで河原町まで戻ります。錦市場に寄って、よーこさんに教えてもらったはつたまを買います。山椒ちりめんやちりめんじゃこ、だし巻きたまごも買って帰りました。
なんだかなんだで21900歩でした。
めざまし代わりに使ったFOMAをうっかり忘れてきてしまいました。なので、写真はありません。
コースタイム
蹴上(35分)七福思案処(60)大文字山(20)火床(30)銀閣寺(50)金戒光明寺
5分程度の休憩含む。昼食時間含まず。
計3時間15分。