明智越え


2005年3月16日。友人HとJR亀岡から、明智越えを歩きました。いい山道です。水尾には下らずに尾根道を神明峠に向かいます。峠から愛宕山に登る途中、2本目の鉄塔の所で、時間切れで引き返しました。亀岡の出発時間が昼前で遅すぎましたね。水尾の里からはコミュニティバスに乗って保津峡駅へ。保津川下りの船が見えたので、駅直下の河原に降りて、次の船を待ったけどもう来ませんでした。


DSC01537.jpg (16602 バイト) 阪急嵐山から大堰川(桂川)を渡ります。渡月橋の向こうに愛宕山が見えます。
DSC01542.jpg (20939 バイト) JR亀岡から駅前の道を直進するとすぐに丹波亀山城があります。城跡は、大本教の本部になっています。
DSC01548.jpg (12527 バイト) 保津川にかかる大きな橋を渡ります。橋のたもとには、保津川下りの乗船場があります。向こう岸に見えるのは、牛松山です。
DSC01549.jpg (16754 バイト) 保津川下りの乗船場。ここから、嵐山まで川船が下ります。
DSC01556.jpg (28038 バイト) 保津の集落に入ります。昔ながらの家並が続きます。地場醤油の製造元があります。
DSC01562.jpg (27370 バイト) 愛宕と書かれた道標。
DSC01565.jpg (33764 バイト) 明智越えの登山道入口。ここから、急な山道を登ります。
DSC01570.jpg (41351 バイト) どんどん登っていくと、先ほど渡った保津橋や保津川が見えてきます。
DSC01575.jpg (44157 バイト) ハイキングコースの道標が要所にあります。
DSC01579.jpg (43714 バイト) 標高400m付近まで登り詰めると、平坦な尾根道となります。
DSC01580.jpg (38681 バイト) 尾根道から木の間越しに、愛宕山が見えます。
DSC01581.jpg (41143 バイト) 水尾へ下る道と、尾根伝いに神明峠へ向かう道との分岐。左へ行きます。
DSC01586.jpg (15637 バイト) 神明峠へ向かう尾根道は少しアップダウンがあります。愛宕山が先ほどよりは近づいて見えてきました。
DSC01600.jpg (20185 バイト) 尾根道の東側に愛宕山の連なりが見えます。
DSC01607.jpg (16993 バイト) この下の谷間が水尾です。
DSC01620.jpg (37447 バイト) 神明峠に下ると、舗装路に出ます。左へ曲がり、樒原方面へ少し登ると、右手に愛宕山への登山道があります。
DSC01625.jpg (14113 バイト) 杉林の中をどんどん登っていきます。2番目の鉄塔のところで、時間切れのため、引き返すことにします。
DSC01648.jpg (33692 バイト) 神明峠まで戻って、先ほどの舗装路を水尾へ向かって下っていきます。時折、車が通ります。途中、湧き水の出ているところがありました。
DSC01652.jpg (37788 バイト) 水尾の里に近づくと、ゆずの木がありました。
DSC01658.jpg (37061 バイト) 梅も満開です。
DSC01660.jpg (41423 バイト) 源氏の祖先といわれる、清和天皇陵が水尾の里近くにあります。地図を見ると、谷川をへだてた対岸の山の中腹にあるようです。
DSC01672.jpg (42256 バイト) 柚子風呂と書かれた看板がいくつか見られるようになります。
DSC01682.jpg (26269 バイト) 水尾自治会のコミュニティバス乗り場。JR保津峡駅まで乗ることにします。250円です。
DVC00069.jpg (27156 バイト) JR保津峡駅はトンネルとトンネルの間にかかった橋の上の駅です。保津川下りの舟が見えたので、駅の直下にある河原に降ります。次の舟が来るのを待ったけど、もう来ませんでした。
Pdr_0541.jpg (12507 バイト) 駅のホームから夕陽に映える愛宕山が見えました。
明智越えの由来
本能寺の変の直前、明智光秀は居城である丹波亀山城から愛宕山へ参詣します。その時に往復した間道といわれています。愛宕山では、有名な連歌を詠みます。
ときは今、天が下しる五月かな
本能寺の変の際も、明智軍の一部は明智越えを通ったという説もあります。

新開地から阪急で嵐山へ。1kmほど歩いて、嵯峨嵐山からJRで亀岡下車。神戸から亀岡までJRで行くと片道1620円かかるが、この方法だと、神戸高速120円+阪急全線切符400円+JR190円=710円と、半額以下で行けます。
本日の歩数29700歩。